
ぽかり
@popopocari
2026年6月27日
物語の役割
小川洋子(小説家)
読み終わった
まさしくこれだと思った
今私がしようとしていることが
近しい人の死から逃れられず、どうにか消化するために、自分のために物語を紡いでいる
それも一つの絶望を、物語として形に残し受け止めようとしている
自分のために綴っているし、忘れたくないからペンを走らせている
悲しいを言葉で表現するのは、しっくりきてなくて。
でも、「言葉にできない問題を繰り返し言語化しようとしていることが物語なのかもしれない」
私はその考えに救われました。

