はな "月とコーヒー デミタス" 2026年6月27日

はな
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@hana-hitsuji05
2026年6月27日
月とコーヒー デミタス
〈貴婦人〉と泥棒 乾いてないズボンを「どうせまた濡れるから」と履いて出たり、いいところで出会ったから急に仕事を頼んだり、行き当たりばったりが凄い。 石炭って燃料以外使うことがあるんだろうか。 〈貴婦人〉と青いかけら 読み進める時の映像が「ハウルの動く城」で星の子がダンスするシーンみたいなイメージが浮かぶ。隅々まで見えるような明るさではなくて、手に持ったランプの光が届く範囲だけで場面が切り替わっていく感じ。 頼まれた仕事はもう過去になって、今度は新しい人たちの世界にいつのまにか溶け込んでいる。 カンバヤシ珈琲店 「月とコーヒー」の頃から、物語の主人公が時々ひょんなことから誰かの経営していた店を譲り受けて店主になることがある。 とても羨ましいなと思う。 自分がやってみようかな、やれるかなと感じられるようなお店を「もし良かったら」と引き継いでみたい。 私もトキコさんみたいに喪服を持っていない。持っていた気がするけれど、最近は魔女みたいに黒づくめで参加したのが最後かも。 火星が最も近づく日は、いつだろう?あるんだろうか。 むっつめの本 もし「なにか、うれしい本はありませんか」と尋ねられたら、私ならどんな本を提案するんだろう。誰にとってうれしくなる本? 今だったら、私が嬉しい本でいいなら、めうしのジャスミンかな。 私もゴオストになって本を書いてみたい。 空を飛べなかった男 またセンスあるお店が出てきた。名前がいい。 「僕には鳥の言葉がわかる」という本のことを思い出した。人間以外のものと話してみたい。 自分の声に気づいてくれるものの存在と、誰からも評価してもらえる能力を引き換えることって出来る? ひとり芝居 あたらしい世界、自分の人生。 失敗も成功も、自分の決めたライン上のことで、誰もどれが失敗で成功なのかは知りえない。知っているのは自分だけ。「そうか」 変な箱 早朝に読み終わった「私をわすれないで」の中でも、主人公は手っ取り早くお金を得ようとして賭け事に挑戦していた。 上手くいかない方が、人生全体を見渡した時に「やらなきゃ良かった」と思う方が、その先興味を持たないはず…。 鍵をなくして探しているうちに鍵屋になるの面白い。私も本を探して尋ね歩いた先に、本屋になりたい。 見下ろした階段は、きっと螺旋階段に違いない。 つぎはぎ姫 「ておくれにならないうちに逃げるのよ。わたしとわたしの記憶から」 どうしてコートの中にこれが。
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