月とコーヒー デミタス
223件の記録
はな@hana-hitsuji052026年6月27日読み終わった図書館本図書館で借りた白い手袋と三人の泥棒 自分の仕事を誰かに引き継ぐことは、本当の意味では出来ないのかもしれない。 その人の仕事ぶりはその人からしか生まれないし。 何かに手を加えること、表現したり残したり、とにかく何か加えることだけが素晴らしいことではなくて、誰かたった1人が目を凝らして見ないと気づかれないような痕跡だけ残して跡形もなく消えるのもかなり素晴らしいと思った。 モグラ ウワー気になる…!!! 「こころ」はどこにあるのか。真っ暗な南風の吹く方を何代にも渡って目指してきた。 その人そのものを引き継ぐのではなくて、バトンを繋いで1つの目標に辿り着こうとしている。 ひとつの椅子 〈ジンセイとは距離を置こう〉 誰かの考えを聞くことで、自分の考えが深まったり広がったりするなら素敵なんだけど。 随分遠くへ旅しないと得られないこともあるけれど、座る椅子を変えるって良いアイディアだからやってみよう。 いつも同じ椅子に座りたいタイプだからこれ革命起きそう。 〈貴婦人〉と腹話術師 この本で合点がいく瞬間が訪れようとは思いもしなかった。 いつも、さぁこれから何かが始まるぞ!という時に幕を閉じるのでそこが焦ったくもあり気に入ってる展開でもある。 石炭とか鍵とか椅子とか、ヒトじゃないもの達が、ひとを引き寄せている。 三日月とコーヒー ぎゃああ いきなり数多の伏線を回収するようなしないような真似を!! トキコはトランペットの演奏を聴いた後あらわれたの?佐久間朋恵も彼のように引退を考えていたの?ひとり芝居のカノンの友達は階段でニムトと目を合わせた彼女なの? 「お嬢さんはこれから生まれ変わるんだから」と言ったのはスフィンクス? 遠くの景色を見ているままの目で、最後のページをずっとぼんやり見つめてしまった。 文字が滲んでいる。


はな@hana-hitsuji052026年6月27日まだ読んでる図書館本図書館で借りた〈貴婦人〉と泥棒 乾いてないズボンを「どうせまた濡れるから」と履いて出たり、いいところで出会ったから急に仕事を頼んだり、行き当たりばったりが凄い。 石炭って燃料以外使うことがあるんだろうか。 〈貴婦人〉と青いかけら 読み進める時の映像が「ハウルの動く城」で星の子がダンスするシーンみたいなイメージが浮かぶ。隅々まで見えるような明るさではなくて、手に持ったランプの光が届く範囲だけで場面が切り替わっていく感じ。 頼まれた仕事はもう過去になって、今度は新しい人たちの世界にいつのまにか溶け込んでいる。 カンバヤシ珈琲店 「月とコーヒー」の頃から、物語の主人公が時々ひょんなことから誰かの経営していた店を譲り受けて店主になることがある。 とても羨ましいなと思う。 自分がやってみようかな、やれるかなと感じられるようなお店を「もし良かったら」と引き継いでみたい。 私もトキコさんみたいに喪服を持っていない。持っていた気がするけれど、最近は魔女みたいに黒づくめで参加したのが最後かも。 火星が最も近づく日は、いつだろう?あるんだろうか。 むっつめの本 もし「なにか、うれしい本はありませんか」と尋ねられたら、私ならどんな本を提案するんだろう。誰にとってうれしくなる本? 今だったら、私が嬉しい本でいいなら、めうしのジャスミンかな。 私もゴオストになって本を書いてみたい。 空を飛べなかった男 またセンスあるお店が出てきた。名前がいい。 「僕には鳥の言葉がわかる」という本のことを思い出した。人間以外のものと話してみたい。 自分の声に気づいてくれるものの存在と、誰からも評価してもらえる能力を引き換えることって出来る? ひとり芝居 あたらしい世界、自分の人生。 失敗も成功も、自分の決めたライン上のことで、誰もどれが失敗で成功なのかは知りえない。知っているのは自分だけ。「そうか」 変な箱 早朝に読み終わった「私をわすれないで」の中でも、主人公は手っ取り早くお金を得ようとして賭け事に挑戦していた。 上手くいかない方が、人生全体を見渡した時に「やらなきゃ良かった」と思う方が、その先興味を持たないはず…。 鍵をなくして探しているうちに鍵屋になるの面白い。私も本を探して尋ね歩いた先に、本屋になりたい。 見下ろした階段は、きっと螺旋階段に違いない。 つぎはぎ姫 「ておくれにならないうちに逃げるのよ。わたしとわたしの記憶から」 どうしてコートの中にこれが。

はな@hana-hitsuji052026年6月22日まだ読んでる図書館本図書館で借りたもううろ覚えだけど、色んな書き手がいるから色んな人が救われる、私が書かないことを他の作家が書いてくれるだろうという謎の信頼、だから文学こそ多様性が必要みたいなことを西加奈子が言ってて、YABUNONAKAを読んだ後に、月とコーヒー読むとまさにそう思う。 自分の見えていなかった人や物語の側面をルドヴィコ療法ばりに直面させられる本もあれば、何が始まったのか、終わったのかさえわからない本もあって本当に面白い。物語が始まる時に何の説明もないところが本当に好き。 ホラー映画を観れない理由は、端的に映像を見ただけで恐ろしいストーリーの続きが勝手に頭の中に浮かんでくるからなんだけど、月とコーヒーに限っては、こんなに置いてけぼりにされるというのに、頭がその続きを全く考えようとしてないのが読んでいてすごく面白い。 箱の中の月 「確認なんて必要ない」の言葉が象徴的に感じる。ちょっとした口承みたいに曖昧で次に同じ話を聞く時は少しだけ違う表現とか入ってきそう。 疑問に思っても「いや、分からない方がいい」と思い直してそのまま受け入れてるところが本当に良い。 この星のささやかなざわめき これ梅雨のお話みたい。 多分同じ星のどこかで生きている生き物たちの設定ではなくて、飛んで行ったものが別の文明に紛れ込んだような。この物語で短歌作れそう。 空から降りてきた神様は、買えるのか? 地球儀の回る夜 自分の生きる世界で最も優れているものは、こういうものであってほしい。 パラダイスの二人 法が改正されたことを知らなければ、言ったり書いたりしてはならないことを、言ったり書いたりして罪に問われる。 「この島では檻の中も外も同じなのだから」 「僕は今でも良いことだと思ってる」 小さな島で本ばっかり読んで暮らしてみたい。 本日のスープ 私もぐっすりと深い眠りに落ちていきたい。 ごく普通の。





つつじ@m_tsutsuji08152026年6月19日読み終わった"おそらく、この星で生きていくために必要なのは「月とコーヒー」ではなく「太陽とパン」の方なのでしょうが、この世から月とコーヒーがなくなってしまったら、なんと味気なくつまらないことでしょう"

まめしばわんこ@uutan_mikky2026年6月18日買った本は本屋で買わなきゃ…と思って買った本。いつもAmazonやメルカリでばかり買っているが、本も本屋も金銭的に応援しないと、本の文化そのものが無くなってしまうのでは、と危惧している。たかが本1冊では焼け石に水…とも思うけれど、選挙と同じ、貴重な1票であり、貴重な1冊なはずだ。
はな@hana-hitsuji052026年6月14日まだ読んでる図書館本図書館で借りたこれほど夜、寝る前に読むのに相応しい本があるだろうか。 最近、歌や曲を作るようになった友達に贈りたくなってる。 ココとQと小さな音楽 小さな音楽みたいな、小さな関係性にこんな幸せな気持ちになることあるんか。 まだこの後に幾つもお話があるというのに、ここがクライマックスでは。 誰かのために自分の中から湧き上がるものを取り出して与えていたら、自分の番が来た時に何が答えなのかわからなくなるよね。 幸せでいてほしい。 1125 あの日はごめん。 何度も思い出しては苦しくなるような後悔が相手にとっても同じ記憶とは限らず。 でもこういうことって往々にして起きるし、 人生の道はそうして分かれていく。ただ、その時ちぎれた時間は星と星の間で通信衛星が繋がったみたいにまた声が届くところが良い。大切な思いには多少の時差がある。 ちょっとだけ小津安二郎の映画「東京物語」みたい。








はな@hana-hitsuji052026年5月18日読み始めた図書館本図書館で借りた前作から少し時間が経ってやっと予約が回ってきた。 これだよ、これと思いながら読んでる。 紙で鋭く切った傷が胸の奥にあって、それが油断して盛大に開いたような、その患部をぐーっと動かないように必死で握りしめるような夜にぜひ読みたかった。 確信は持てないけど、前回は一瞬も考えなかったけど、よしながふみ好きな人は、この本好きになるのではないか。急にそう思った。 苦いコーヒー 私も敬語の距離感を保てる人間関係が好き。 それでもいつかきっと馴れ馴れしくなって、頭の中で考えてたことをそのまま口にしてしまって、その拮抗が崩れる日が来ることは多い。 このお話、朗読したくなる。(音読?? 駄目なロボット・オーケストラ 「ダメ」とか「完璧」とか、何なんだ。 そのダメさの中にある完璧なものも、完璧なダメさもある。 こんなにもっともっとより良くを追求する心があるのに、どうしてよりによって隠し通そうとしたダメな部分を見つけてほしいのだろう。 この個性的な余韻、ほんと「月とコーヒー」な感じ。寝る前に読んでると、喜怒哀楽のどれでもない気持ちでこちらを包んでから寝かせようとしてくる。 名前のない仔犬 自分でも手に負えない怒りが湧き起こるのは、人間に対して。「怒り」という言葉に、何か見透かされたようなギクリとした気持ちになる。 「人は誰とでも仲良くなりたいんだと思う。本当はね」 自分には到底無理だと思った仕事の崇高さに気づく瞬間ってどんな時だろう。




fuji3@fuji32026年5月14日読み終わったかつて読んだ短篇集「月とコーヒー」の第2弾! 忘れられたもの、世の中の隅の方にあるもの、必要不可欠ではないもの、だけどなかったら味気ないもの。 そんなコンセプトの私が大好きな1冊です。 「ココとQと小さな音楽」「一人芝居」が個人的には好きなお話ではありましたが、どれも本当に面白いのでおすすめです。 ひとつひとつのお話が15分程で読めてしまうのもこの本の魅力なのです。 それではまた!
まっちゃくん@moriringo_09212026年4月3日読み終わった少し現実とはズレた世界で起こった不可思議なお話たち(短編集) 顔が獅子の女性や最上級の石炭『貴婦人』亡くなった父に鍵のない箱を渡された青年……という不思議さもありつつ、ちょっとゆるいSF?ディストピアっぽさもあって休憩中に読むのにとても良かった 知らなかったけど『月とコーヒー デミタス』は2冊目らしく1冊目も読まなきゃな と思ってたらついこの前3冊目発売されたらしい!まじか!急いでゆっくり読むか!



ゆかり@yukari2026年2月18日読み終わったあとがきにある、「生きていくために必要なものではないかもしれないけれど、日常を繰り返していくためになくてはならないもの」「しかし、いつでも書いてみたいのは、そうしたとるにたらないもの、忘れられたもの、世の中の隅の方にいる人たちの話です。」の通りの、小さな物語たち。 毎日寝る前に1話2話ずつゆっくりと読みました。 続編も楽しみです。



琉璃@ruri-xxx2026年2月8日読み終わった眠る前にすこしずつ読み進めていたけれど、とうとう読み終わってしまって寂しい。 コーヒーを飲んで、ふっと心がほどけていくときのような感覚になる小さな物語たち。春に第3集目が刊行されることを知って、楽しみにしている。

幸緒@kons_03202026年1月17日読み終わった吉田篤弘さんの作品はとにかく出てくる物々が小洒落ていて、それらが組み合わさって懐かしいのに新しい、未来のようなとおい過去のことのようなふしぎな作品世界がつくり出されているのだとおもう。読むたびそこに惹かれる

たにこ@chico75_114272026年1月6日読み終わった前作と同様、子守唄のような感覚を覚える短編がたくさんあった。 あとがきで作者が述べているように、 「物語を終えた登場人物たちは、作者のあずかり知らぬところで、終わったはずの物語のその先をこっそり継続しているようなのです。」 起承転結とはいうけれど、その結末の先のストーリーは誰もわからない。そこが面白い作品。 白い手袋と三人の泥棒 ひとつの椅子 が今作の中で特に好きです。 3巻目、首を長くして待ってます。

かのうさん@readskanokanon2025年11月15日買った読み終わった夜にゆっくりと、それこそコーヒーを飲みながら味わいたい本。 たまに寝落ちしてしまう事があったんだけど、それさえも許してくれそうで、そのままふんわりと包んでくれそうな吉田篤弘ワールド。 またシリーズ書いていただいているようなので楽しみ。


soi@soi_i222025年10月25日読み終わったひとつひとつのお話しにところどころ 繋がっているところを発見しては またそれを読み返してみたりして 行きつ戻りつゆったり読んだ そしてものすごくコーヒーが飲みたくなった




Pさん@ahaha_8882025年8月12日読み終わった読み終えたくないくらい、素敵な世界でした。特に「ひとつの椅子」という作品が心に響いた。人生について考えるという、私にとってタイムリーな内容で、周りの人に支えられて生きて来たけど結局は自分で決断しなきゃいけないこともある。(もちろん周りの人に感謝の気持ちは忘れない)また30代になってから読むと違った解釈ができるかもしれない。この本は手放さず持っておこう!


reina@dawn_392025年7月13日読み終わった私の人生の中で、この人の本に出会えて本当によかった...!そのくらい吉田篤弘さんの本が好き🕊️ ほんとうに、なんて優しい物語を描く人なのだろう。 ・大人たちの意見はさまざまで、そう簡単にあきらめるなと言う人と、引きぎわが肝心なんだと言う人がいました。 でも、彼は最初から分かっていたのです。自分は空を飛ぶのにふさわしい者ではない、と ・もし、うまくいかなくても泣くことはない。お前はすぐに泣くからな。挫折はいいものだ。 葛藤や迷いが人を成長させるのだから (いつか、自分もこの言葉を誰かに手渡したい)それが、彼にとって生きて行く意味でした。 ・そうしたルーティンを、そんなふうにじっくりゆっくりおこなってみると、さて、これまでの自分はなぜあんなに性急であったのか分からなくなりました。 何を急いでいたのでしょう?いったい、何のために急いでいたのか? 大きな発見でした。カノンは自分の人生が何もかもうまくいっていないと思っていたのです。 しかしその理由は、もしかすると、何もかもを性急に粗雑にこなしていたからではないかと気づきました。 すべてをゆっくりおこなうようつとめました。ゆっくりおこなうことで、自分の扱うあらゆる事象が豊かないろどりを隠し持っていることを知ったのです。そこにこそ、世界がありました。 (そうか、わたしはわたしの人生において主役なんだ)じつに当たり前なことに、はじめて思い至りました。 ・完璧である必要はない。料理の味だって、毎日変わってもいいのだ。むしろ、変わった方がいいんじゃない? 世界がいま、カノンに笑いかけていました。



m@kinakomochi2025年5月25日読み終わったちょっとずつ読んでた「月とコーヒー デミタス」読み終わった。あの本やあの本の登場人物がそこかしこに出てきて、吉田さんのお話のこういうつながりが好き。



だいたい15分@fufuru4232025年4月23日読んでる本の大きさ、カバーの手触り、第1集『月とコーヒー』で感じたことと同じ。 とても素敵。しっくりくる。 急いで読むのはもったいなくて、少しずつ読んでいるこの本は家族からのプレゼント。 私の『Reads』1冊目です。


ユメ@yume_bookworm2025年4月16日読み終わった感想『月とコーヒー』に続いて、こちらもささやかで味わい深い物語が24編収められている。どれも独立したお話として読める一方、中には繋がっているお話もあり、夜空の星と星を辿って星座を見出すような面白さがある。前作と繋がっている掌編(また三人の年老いた泥棒に会えたのが嬉しい)や、他作品と登場人物が共通していると思しき掌編(「ひとつの椅子」に出てくるのは、『空ばかり見ていた』の理髪師ホクトかなと思った)もあり、吉田篤弘さんの作品を読み返す愉しみが増す。 「駄目なロボット・オーケストラ」「名前のない仔犬」「ココとQと小さな音楽」「カンバヤシ珈琲店」「むっつめの本」が特に好きだ。「むっつめの本」に「本がひとの心のなかで小さなあかりとなり、そのひとが生きていく時間をやわらかく照らしていました」という一文があるのだが、この本も私にとってそうした一冊となった。 刊行記念のトークショーに参加し、篤弘さんと浩美さんにサインをいただきました。




kishirohara@hidalinae2025年4月15日読み終わったこんな物語はいくつあってもいいなぁと思う。ちょこっと不思議だったり、ほっこりしたり。密やかで優しく物語の世界に誘ってくれる本。



犬塚@kanpanella2025年4月3日読み始めた@ 自宅半分まで読み終わって、唐突、真夜中に、トースターで、パンを焼き始めました。新しくスーパーの陳列棚に加わっていた、ブロッコリー・チーズ・ポタージュのインスタントの袋を、マグにあけて、お湯は、手っ取り早く、ちいさなフライパンで沸かしました。 チーンと、狐色に焼けたパンに、とにかく、これでもかとマーガリンを塗り、ポタージュにひたして、むしゃむしゃと頬張ります。マグの中の、とろっとしたポタージュは、淡い黄緑色で、くしくもそれは、今着ているカーディガンと、ほとんど同じ、色でした。 そのポタージュは、ブロッコリー、というよりかは、まるでバジルの味で、ひと口飲んでみて(おいしい)(すごく、おいしい)と感じました。そこで、ふと。本当に、ふと(誰かに、ひと口あげたい)(飲んでもらいたい)と、思ったのです。 吉田篤弘さんの本を読むと、書けなくなっていた文章がするすると、書けるようになる、のです。本当に。久しぶりに、こんな長い文章が書けました。(実体験の日記のような物ですが…)


なかやま@asheepinthewell2025年3月22日読み終わった内容とは関係ないけれど、自分の記憶力の低下が恐ろしく。あ、この人さっき出てきた、と気づけた時はとてもうれしく、逆に思い出せないというか覚えていない人もいる(今読んだばかりなのに!)はず。なにせ24もの短い物語が関わったり関わらなかったり、そして「月とコーヒー」の世界はさらに続いていくようです。


犬塚@kanpanella2025年3月21日読みたい買った引っ越しの荷物をまとめなきゃ、という時に、入荷のお知らせを頂き、すっ飛んで買って来ました。ようし。これを読むために、荷物まとめ、頑張ります!そして、今すぐにでも、めちゃくちゃ読みたい「月とコーヒー デミタス」を読む!のです!





















































































































































































