
sayo
@sayo_600
2026年6月27日
読み終わった
@ 東京都人権プラザ
「不自由を知るという自由」、ブルデューの『ディスタンクシオン』をわかりやすく噛み砕いてくれている。
必然を装い、自然なものとして存在する「差異」を、条件づけられた構造であると解き明かす社会学の考察……。これを希望だと思いたい。「この人は(または自分は)こういう人間だから」という諦めや思考停止に陥らない、思考の補助線。
アーカイブがどこにも無いよーと思っていたら東京都が図書資料として貸出していた、ありがとう……