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@sayo_600
最近は新書や人文書にはまっています! おもしろければ何でも読みたいです。
  • 2026年7月5日
    ゆっくり歩く
    ゆっくり歩く
    読んでいるとじんわり「大丈夫」になっていく、ケアについてのエッセイ。 ケアの価値を、具体的なエピソードや文学作品の引用からゆっくり考えることができる本。
  • 2026年7月1日
    悲しみの秘義
    悲しみの秘義
  • 2026年6月28日
    言葉の展望台
    言葉の展望台
    言語やコミュニケーションを取り扱う哲学者としての考察と、三木さん個人の手触りある言葉が交互に現れるエッセイ。 特に『謝罪の懐疑論』は読めてよかった。かっちゃん(ヒロアカ)の出久への謝罪が熱い語りとともに引用されているので、その辺り気になる方もぜひ。
  • 2026年6月27日
    心はどこへ消えた?
    心についての軽妙なエッセイ集。 電車移動用の本にしてちまちま読んでいたが、面白すぎて目的駅で2度も降り過ごし読了。 魅力的な本って本当に読者に開かれているなと思う。この本を携えて自分の現実に戻れるのがとてもいい気分。
  • 2026年6月27日
    ブルデュー『ディスタンクシオン』 2020年12月
    「不自由を知るという自由」、ブルデューの『ディスタンクシオン』をわかりやすく噛み砕いてくれている。 必然を装い、自然なものとして存在する「差異」を、条件づけられた構造であると解き明かす社会学の考察……。これを希望だと思いたい。「この人は(または自分は)こういう人間だから」という諦めや思考停止に陥らない、思考の補助線。 アーカイブがどこにも無いよーと思っていたら東京都が図書資料として貸出していた、ありがとう……
  • 2026年6月21日
    増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる
    政治的な面での公私の短絡、「関心を持つこと」と「過激なナラティブに乗っ取られること」「確固たるポジショナリティを迫られること」があまりに近くなっている危うさについて語られる第7章は、まさに今の時代、多くの方と共有したい内容だと感じた。 刊行から2年半経った今改めて語り直される現代社会への批評(増補部分)もとても良かったので、単行本でお持ちの方もぜひ……
  • 2026年6月18日
    急に具合が悪くなる
    急に具合が悪くなる
    「生きること」はもちろん、「関係性」について深く考えたい方におすすめしたい本。 こんなに迫力がある、思考のエネルギーに溢れた内容だとは思わなかった。 個人的に他人事ではなく読むのが怖かったが、読了した今恐怖が別のものになっている気がする。読めてよかった。
  • 2026年6月13日
    睡眠の起源
    睡眠の起源
    積んでいたので再読。生物学者の研究エッセイ。文脈込みで研究について知ることができて楽しい。『僕には鳥の言葉がわかる』系が好きな方におすすめ。 著者が若過ぎてひっくり返りそう。今後の研究もとても楽しみだし、新たな発見があればぜひ書籍も出してほしい。謝辞の最後で突然泣かせにくるのでそれだけ気をつけてください。
  • 2026年6月11日
    積読こそが完全な読書術である
    情報も本も多過ぎる、もはや世界がマクロな積読になっているこの時代。そんな中、自分だけのビオトープ的な、ミクロな積読を作ろうよ、それを手入れしていこうよという本。 三宅香帆さんの解説も含め満足度の高い一冊でした。
  • 2026年6月10日
    ポトスライムの舟
  • 2026年6月8日
    ケアと編集
    ケアと編集
    名著過ぎる。胸がいっぱいで言葉にならない、この本を読めて本当によかった。読了直後のほとぼりが冷めてからちゃんと感想を書きたいです
  • 2026年5月29日
    バラバラな世界で共に生きる
    今、情勢や政治に不安な人に勧めたい本。私も不安。 自分1人に何ができるのか、心を整頓しながら考えることができる良い本。
  • 2026年5月28日
    はじめての哲学的思考
  • 2026年5月21日
    ヘルシンキ 生活の練習
    エッセイとしても、人文書としてもおもしろかった。
  • 2026年5月14日
    傷のあわい
    傷のあわい
  • 2026年5月12日
    傷を愛せるか 増補新版
    ずっとこの本を読んでいる状態でいたい。そんな本。
  • 2026年2月19日
    自分の薬をつくる
    今読んでいる本の中で紹介されていた。読みたい
  • 2026年2月18日
    誰にも支配されずに生きる アドラー心理学 実践編
    私はまだこの本のターゲットではなかったかもしれない。 正しさに言及する際、余白があまりないように感じてしまった。余白がないのは自分の心かも…… (念のため、著者の方は「アドラーの言っていることが全て正しいとは思っていない」とは言われています)
  • 2026年2月14日
    意識の正体
    神経科学系の解説書かと思いきや、それらを土台に自由に思索を広げるエッセイ的な部分が多く、読んでいてとてもワクワクした。 無駄だと思われがちな眠ることや無意識でいることをポジティブに捉え直すことができる本。そういう意味では、流行りの「休む」ことについて、ヒントが見つかる方もいるのでは……と思った。
  • 2026年2月7日
    考察する若者たち
    確かに、自分の根底にある好みや欲望は決して「おすすめ欄」からは見つけられない。 適していなくても、報われなくても、自分だけの感情を大切にしていきたい。
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