

sayo
@sayo_600
最近は新書や人文書にはまっています!
おもしろければ何でも読みたいです。
- 2026年2月19日
- 2026年2月18日
- 2026年2月14日
意識の正体櫻井武読み終わった神経科学系の解説書かと思いきや、それらを土台に自由に思索を広げるエッセイ的な部分が多く、読んでいてとてもワクワクした。 無駄だと思われがちな眠ることや無意識でいることをポジティブに捉え直すことができる本。そういう意味では、流行りの「休む」ことについて、ヒントが見つかる方もいるのでは……と思った。 - 2026年2月7日
- 2026年1月31日
求めない練習カン・ヨンス,吉川南読み始めた - 2026年1月31日
僕たちは言葉について何も知らない小野純一読み終わった - 2026年1月11日
愛するということエーリッヒ・フロム読み終わった - 2025年12月28日
- 2025年12月3日
言語化するための小説思考小川哲読み終わった疲れていてもスルスル読める面白さ。 特に創作する人は面白く感じると思う。 こういうものづくりのこだわり本(こんなまとめ方では怒られそう)、色んな人が出してほしい。 - 2025年11月30日
- 2025年11月19日
- 2025年11月15日
- 2025年11月15日
公式トリビュートブック『チ。 -地球の運動についてー』第Q集二宮正明,朝井リョウ,松本大洋,板垣恵介,高橋しん,魚豊読み終わった面白すぎる。魚豊先生の世界観が好きな人、哲学に興味がある人にぜひ読んでほしい。 内容がハイカロリーなので少しずつご褒美的に読む本としておすすめ。 - 2025年10月27日
- 2025年10月23日
ネガティヴ・ケイパビリティで生きる朱喜哲,杉谷和哉,谷川嘉浩読み終わった「スマホ時代の哲学」が刺さった方におすすめ。 序章で「『思考の共犯者』というアイデアの元始まった三人の対談本」という旨が書かれているが、読者にとってこの本が「思考の共犯者」となりうるような面白さのある本だった。 読者の関心に応じて、「今の自分だから響く金言」や「思考のヒントになるキーワード」が散りばめられているような本。考え事が好きな方は読んでいてとても楽しいはず。 - 2025年10月21日
ポルターガイストの囚人上條一輝読み終わった『深淵のテレパス』の続編、こちらも前作同様後半になる程サスペンス味が強くなりハラハラできて面白い。 前半はしっかりホラーなので、怖がりな人はむしろ一気読みがおすすめかもしれません。 - 2025年10月16日
創造するエキスパートたち日本認知科学会,横地早和子読んでる - 2025年10月13日
ネガティヴ・ケイパビリティで生きる朱喜哲,杉谷和哉,谷川嘉浩読んでる - 2025年10月13日
- 2025年10月12日
読み終わった作品や物語の楽しみ方の技術と、その具体例(大ボリューム)の本。 話が面白い人は、インプットつまり鑑賞の時点でネタを料理する技術があり、それは身に付けられる!その補助線となる5つのポイントをお伝え!という導入から、5つそれぞれについて三宅さんのnote等の具体例を読みまくれる、という構成。 読んでいるうちに「やっぱり三宅さんのnote興味深いなあ、紙で読めてありがて〜!」みたいな感想になり、自分が何を学びたくてこの本を読もうとしたのか忘れてしまう瞬間が多々あった。が、それも読書の醍醐味というか、「ためになる」以前に「読んでいる瞬間が、もう何かとにかくおもしろい!」みたいなものも読書の良さとしてあっていいよな、と思えた。本末転倒かもしれませんが。 具体例でこれだけ「面白そうだ、読んでみたい」と思わされた後で改めて「構造や文脈を当てはめた上で理解できる作品の面白さは絶対にある!」と言われ、かなり説得力があり良かった。鑑賞の技術を身に付けるとは、作品に向ける眼差しを多彩にすることなのだと感じた。 余談ですが「良い!」と感じた作品について伝え広げたい三宅さんのオタク精神にとても共感できるし、作品だけでなく「読むこと」自体の価値も同様に広げていきたい、という熱い思いを本書から感じられて、これからも三宅さんを応援しよう……という爽やかな読後感に包まれました。
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