ブルデュー『ディスタンクシオン』 2020年12月
35件の記録
sayo@sayo_6002026年6月27日読み終わった@ 東京都人権プラザ「不自由を知るという自由」、ブルデューの『ディスタンクシオン』をわかりやすく噛み砕いてくれている。 必然を装い、自然なものとして存在する「差異」を、条件づけられた構造であると解き明かす社会学の考察……。これを希望だと思いたい。「この人は(または自分は)こういう人間だから」という諦めや思考停止に陥らない、思考の補助線。 アーカイブがどこにも無いよーと思っていたら東京都が図書資料として貸出していた、ありがとう……
つる@NoveltySeekingO2026年3月19日読み終わった「眼は歴史の産物」に始まり、「ハビトゥス」「界」「文化資本」などの解説がわかりやすい。↓ 私たちが〔お互いの資本やハビトゥスを「武器」とする〕ゲームに参加しているこの空間のことを、「界」と呼びます。(p. 41)
karin@karin_022025年3月6日かつて読んだこのテキスト面白い。 私たちの趣味嗜好の積み重ねは私たちが選んだと言える一方で世界の側から見ると私たちがある分類の趣味嗜好に集められているという。 そしてそれらは私たちのパーソナリティはあまり関係なく自分の居る環境階層と関係しているとかそんなお話だったような....



















