ミズヒき "四ツ山鬼談" 2026年6月27日

四ツ山鬼談
2話目 やさしい人は寄って来やすい、とはこういう事かと。お祖父ちゃんが頼む、みたいに主人公に合図したの、ちょっとアツいな、と思った。主人公は何で嫌がられたのか、おばあちゃんの葬式で死に触れて嫌悪とか恐怖を感じたから、友達にはなってもらえない、(=連れていけない)って思われたのかな。 3話目 見るなの怪を見ないで済ませた主人公と見ようと覗き込んでしまった叔父さんの話って感じだった。お父さんからすると主人公と叔父さんは似てるけど、引き込まれなかったのは根っこの部分で父に似ていたからでは、と思ったり。 4話目 短いけどしっかり怖い。と言うか今までで一番近付かれてる気がする。煤付いてるって、これ「鬼」ってそう呼んでるだけの炭鉱事故の犠牲者被害者だったりせんか。 5話目 これ最後の話じゃないの?という感じ。 ご住職が良い方でホッとした。幸せに生きていって欲しいご家族だなあ。
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ミズヒき "四ツ山鬼談" on 2026年6月27日 - Reads