四ツ山鬼談

14件の記録
  • 九話目 お父さんの子供の頃の話。切ない。誰が悪かったんだ、と言われれば、みんな少しずつ悪くてでも責められる程じゃないくらい。渡りきりたかったのかな。セイちゃんだけ残ってたのは土地が残りやすいからなのかな。 十話目 煤の匂いのする箪笥と、肺を病んで亡くなった住人、ってだけで厄ネタ役満って感じ。要らないもの背負わされたねっていう話だったな。 十一話目(ラスト) 見えていたから助けて欲しかったのか、話を聞いて欲しかったのか。こちらが見えていることに気づかれると付いてこられるっていうのはホラーの定番だな。結局対処法らしい対処法をしってたのは何話目かで出て来たご住職さんだけだったから余り広く知られた対処法ではないのか、それとも、あの家に来る人影以外には効果が無いのか。本筋には関係無いが、主人公の母親がイメージ通りの男尊女卑に染まった地方の女性って感じで息苦しかったな。 あとがき 語り継ぐべきではない、は理解する。けど知らないまま無かったことにして良いのか、とも思う。でもこれは部外者の傲慢だとも思う。、
  • 6話目 怖い云々より子育てしない父親にイラっとしてしまった。前の話の旦那さんがしっかりしてるから、余計に。ここまで読んでて思うのは気味は悪いけど危害を加えるタイプのモノじゃないのか?って感じ。なんか、囚われてるみたいだ。 7話目 この本、短い話ほど怖くないか???水が近くにあると活性化するのかな 8話目 会社にも出るの………いや、そりゃ関係無いだろうけど、絶対残業できないし、残業20時までに上がれるの、さり気なく調整されてたんかな……そして長谷山さんがかなり肝がゴン太なことがサラッとわかったのが面白かった
  • 2話目 やさしい人は寄って来やすい、とはこういう事かと。お祖父ちゃんが頼む、みたいに主人公に合図したの、ちょっとアツいな、と思った。主人公は何で嫌がられたのか、おばあちゃんの葬式で死に触れて嫌悪とか恐怖を感じたから、友達にはなってもらえない、(=連れていけない)って思われたのかな。 3話目 見るなの怪を見ないで済ませた主人公と見ようと覗き込んでしまった叔父さんの話って感じだった。お父さんからすると主人公と叔父さんは似てるけど、引き込まれなかったのは根っこの部分で父に似ていたからでは、と思ったり。 4話目 短いけどしっかり怖い。と言うか今までで一番近付かれてる気がする。煤付いてるって、これ「鬼」ってそう呼んでるだけの炭鉱事故の犠牲者被害者だったりせんか。 5話目 これ最後の話じゃないの?という感じ。 ご住職が良い方でホッとした。幸せに生きていって欲しいご家族だなあ。
  • 表紙とホラーなのに惹かれて買って積んでたやつ。開いた瞬間に個人的な事情で「おっと?」ってなってすぐ閉じてしまった(笑) 1話目の湿度が高くて絡め取られる感じ結構好みだ。
  • たまこ
    @songcang
    2025年11月25日
  • たまこ
    @songcang
    2025年11月24日
  • たまこ
    @songcang
    2025年11月23日
  • ごとー
    ごとー
    @ptk510
    2025年9月2日
    それなりに近場の、見知った地名がぽんぽん出てくるのもあって普通に恐ろしかった。土地の歴史にまつわる怪談が好きだなーと再認識
  • 伊東
    @yttrium00001
    2025年4月17日
  • すこ
    すこ
    @scoooo_ne
    2025年3月7日
  • tabuko
    tabuko
    @tabuko
    2024年8月1日
  • 糸
    @sorairoboy
    1900年1月1日
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