ふれとー "黄色い家" 1900年1月1日
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@ft_3476
1900年1月1日
黄色い家
川上未映子
かつて読んだ
いかに自分が恵まれて生きてきているか痛感させられる本。 主人公たちは、みな真面目で、優しくて、生きることに必死だ。どうしたらよかったんだろうか。 そもそも、福祉という制度で「救う」という概念自体、烏滸がましいのかもしれないが、いわゆる申請型の福祉では絶対に届かない、救い出せない社会の暗部(そして現実よりはマイルドなのだと思う。)を、淡々と描き出していた。
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