はるかの
@harukano
2026年6月27日
spring
恩田陸
読み終わった
バレエに出会った不思議な少年ハル。
彼の才能、実績、人物像を友人、叔父、作曲家、そして彼自身の4人が語る話。
バレエの用語や実際の作品がこれでもかと出てきてそのほとんど知らないというね。物語というより4人の独白のように話が進むので基本的にそれぞれの用語や作品の説明ほぼないしw
実際のバレエを見た事ない。
マンガと違って描写もわからない。
文字だけでこういう踊りなのか?とかこんな音楽なのか?と想像しながら読むのが面白くもありもどかしくもあったかなと。

