
1neko.
@ichineko11
2026年6月27日
さよなら絵梨
藤本タツキ
読み終わった
藤本タツキさん、2冊目
タツキさんはサービス精神が旺盛な感じ。作中の言葉を借りるとどうしても「ファンタジーをひとつまみ」加えないと不安なんだろうとは思う。
作中で主人公の父親に「創作って受け手が抱えている問題に踏み込んで笑わせたり泣かせたりするモンでしょ?作り手も傷つかないとフェアじゃないよね」と語らせていたりして、タツキさんもこれまでの創作活動のなかで、随分と傷ついたんだろうと思うと「ファンタジーはもう、ひとつまみも必要ないくらい楽しませてもらいましたよ」と言いたい。


