さよなら絵梨
10件の記録
- 希@scribbler2026年1月2日読み終わった編集とは、出来事を選択し順序化して意味を与える知覚の延長であり、その結果としての記憶が自己を継続させる。そうだとすれば、記憶を失う絵梨、爆破する優太は、いずれも意味の反復=自己の継続を遮断し、再配置しようとするものか。

ai@raven_book2025年3月6日読み終わったフィクションと現実の境界が曖昧で、引き込まれて一気読み。 映画見てるみたいだったな。 表面だけサラッと読めば読めてしまうんだけど、丁寧に読むと、誰かと話し合いたい〜となるタイプのやつです。 タツキ先生の作品でしか味わえないこの気持ち。 初見でしか味わえないこの気持ち。贅沢です。
- 明@mmm_mmm1900年1月1日読書日記ほぼすべてのページで均等に割られている4つのコマと、 優太の手ブレだと思われる、線のブレ これは優太の作る映画の中? それとも現実? 話の緩急が1ページごとに襲ってきて、文句も言いたくなるような起承転結だけど そのなかで出てくる、優太のお父さんの言葉がいちばん好きで、ストンと腑に落ちる 「創作って受け手が抱えている問題に 踏み込んで笑わせたり泣かせたりするもんでしょ? 作り手も傷つかないとフェアじゃないよね」 尖ってる絵梨と それに負けず劣らず、映画を作る技術には長けているのに 最後は木っ端微塵にしていく優太 大好き





