さよなら絵梨

さよなら絵梨
さよなら絵梨
藤本タツキ
集英社
2022年7月4日
10件の記録
  • @scribbler
    2026年1月2日
    編集とは、出来事を選択し順序化して意味を与える知覚の延長であり、その結果としての記憶が自己を継続させる。そうだとすれば、記憶を失う絵梨、爆破する優太は、いずれも意味の反復=自己の継続を遮断し、再配置しようとするものか。
  • たちゃ
    @am00_00_00
    2025年10月19日
    この絵柄のまま「チェンソーマン 第2部」を描き続けていられたら超最高だったのになー
  • さくら
    @sakura_23
    2025年10月5日
  • Ryu
    Ryu
    @dododokado
    2025年9月27日
  • ai
    ai
    @raven_book
    2025年3月6日
    フィクションと現実の境界が曖昧で、引き込まれて一気読み。 映画見てるみたいだったな。 表面だけサラッと読めば読めてしまうんだけど、丁寧に読むと、誰かと話し合いたい〜となるタイプのやつです。 タツキ先生の作品でしか味わえないこの気持ち。 初見でしか味わえないこの気持ち。贅沢です。
  • もも
    もも
    @mmmm_12
    2022年7月4日
  • ユクリズ
    ユクリズ
    @Yukureads
    1900年1月1日
  • @mmm_mmm
    1900年1月1日
    ほぼすべてのページで均等に割られている4つのコマと、 優太の手ブレだと思われる、線のブレ これは優太の作る映画の中? それとも現実? 話の緩急が1ページごとに襲ってきて、文句も言いたくなるような起承転結だけど そのなかで出てくる、優太のお父さんの言葉がいちばん好きで、ストンと腑に落ちる 「創作って受け手が抱えている問題に 踏み込んで笑わせたり泣かせたりするもんでしょ? 作り手も傷つかないとフェアじゃないよね」 尖ってる絵梨と それに負けず劣らず、映画を作る技術には長けているのに 最後は木っ端微塵にしていく優太 大好き
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