虚月はる "笑っちゃうほど遠くって、光っ..." 2026年6月27日

笑っちゃうほど遠くって、光っちゃうほど近かった
抱きしめたくなるような愛しさを感じる、語感や視点が可愛らしくておもしろい、でも時々胸がキュッと苦しくなる切なさも覚える歌集だった。締め方がすごくいい。泣きそうになった。
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