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虚月はる
@kouduki_haru
ジャンル問わず心惹かれたものを手当り次第に読んでいきます。
  • 2026年4月7日
    劇場という名の星座
  • 2026年4月3日
    すべての、白いものたちの
    すべての、白いものたちの
  • 2026年4月3日
    水中の哲学者たち
  • 2026年3月26日
    星の文化史
  • 2026年3月26日
    色をめぐる画家の言葉
    色をめぐる画家の言葉
  • 2026年3月12日
    あなたが物語をつづりたくなる四季の情景 100
    本のタイトル通り、創作意欲を掻き立てるような物語性を感じる写真が集められたフォトブック。 どの写真もとても詩的な美しさで惚れ惚れした。 左下に書かれている写真のタイトルも、「この写真は、どんな人のどんな物語の一場面なんだろう」と空想に耽りたくなるような言葉で味わい深い。 創作のモチベが下がったときのお守りになりそう。
  • 2026年3月6日
    ひゃくえむ。新装版(下)
    上だけ読んで寝るつもりが、めちゃめちゃ面白くて一気読みしちゃった。 ストーリーも面白いし画力も凄まじくて読み応えがあって大満足。
  • 2026年3月6日
    ひゃくえむ。新装版(上)
  • 2026年3月6日
  • 2026年3月6日
  • 2026年2月23日
    リミナルスペース
    リミナルスペース
    めっっっっちゃ面白かった……! 駅の通路やショッピングモールなど、日常でよく見ているはずの場所も、人の気配が消え去るだけで急に死の匂いが立ち込めて不気味な雰囲気になる。 そういう空間を用いた絵や写真、映像作品やビデオゲームなどをたくさん挙げながら、それらの魅力、ひいては「恐怖」という感情そのものについて掘り下げていく本。 なんとなーく「リミナルスペース」って名前で括られてる感じの作品の雰囲気好きだな〜とぼんやり思ってたんだけど、より関心が高まった。紹介されてた作家や作品、チェックしてみようと思う。 【印象に残った文抜粋】 P.77 リミナルスペースが照らし出すのは、そこに存在しないものや、かつては存在していたが失われてしまったものであり、明白なその不在を、痛ましいほどの悲劇に昇華させる。 P.63 私たちの記憶は場所に結びついている。そこに幽霊がいなくても、あらゆる場所がそこを訪れた人びとの思い出に取り憑かれている。 本文中で紹介されていた「アネモイア」という概念も興味深かった。自分が生きていない時代に対するノスタルジー。
  • 2026年2月20日
    絶滅へようこそ
  • 2026年2月19日
    賢治と「星」を見る
  • 2026年2月19日
    リミナルスペース
    リミナルスペース
  • 2026年2月18日
    いずれすべては海の中に
    いずれすべては海の中に
    お気に入りなので再読
  • 2026年2月18日
  • 2026年2月18日
    銀河の図書室
    銀河の図書室
  • 2026年2月18日
    こころ
    こころ
    漱石の文章すごく好みだなーと思いつつ、“先生”の卑怯さにめちゃめちゃイライラしながら読んだ😂 先生は先生なりに確かに奥さんのことを愛してはいたのだろうけど、あんまり奥さんのことをちゃんと見ていないように感じられた。同じ女性を愛してしまったことによって苦しむ男性2人みたいな構図なのに、割とずっとその女性が蚊帳の外に置かれている感じがして……私はやるせない気持ちで奥さんを見ていた……。 学生時代、現代文の授業? だったかな? で読んだシーンが出てきたときはニヤッとした。懐かしい。今更ながらちゃんとフルで読めてよかった。 それにしても人間が抱える矛盾や苦悩の掘り下げ方と死に向かっていく人間の描写が巧みですごい。 Kの感情については解釈の余地がありそうだから自分でももっと考えたいし、いろんな人の感想文とか読んでみたいなーと思った。 【印象に残った一文抜粋】 ・私は冷かな頭で新らしい事を口にするよりも、熱した舌で平凡な説を述べる方が生きていると信じています。(P.190) ・つまり私は極めて高尚な愛の理論家だったのです。同時に尤も迂遠な愛の実際家だったのです。(P.264) ・もう取り返しが付かないという黒い光が、私の未来を貫ぬいて、一瞬間に私の前に横わる全生涯を物凄く照らしました。(P.303)
  • 2026年2月10日
    ある星の汽車
  • 2026年2月8日
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