
虚月はる
@kouduki_haru
ジャンル問わず心惹かれたものを手当り次第に読んでいきます。
- 2026年5月21日
ちぎれた鎖と光の切れ端荒木あかね買った@ 紀伊國屋書店 仙台店 - 2026年5月17日
涙の箱きむふな,ハン・ガン気になる - 2026年5月16日
此の世の果ての殺人荒木あかね読み終わった@ 自宅数年前に読んでからずっと大好きだった小説が文庫化したので、改めてじっくり読み直した。もう既に2~3回は読んでいて、話の流れは把握しているのだけれど、それでも胸を穿つ物語。 やっぱりミステリーは2周目以降が楽しい! 私のポンコツ頭では初見だと話の展開についていくのに必死なんだけど、2周目以降は落ち着いて細かな描写に意識を向けられるから、最初とはまた違った味わい方ができる。 今回はこの作品の中で最推しである了道光の言動に注目しながら読み返してみたんだけど、もう……結末を知った上で読むと涙してしまうようなセリフが多くて……苦しみつつも、より一層彼のことが好きになった。初めて読んだ時からずっと引きずってますよ、ええ。 内容を忘れ始めた頃にまた再読したいな。何度でも読める。 - 2026年5月16日
宇宙開発の未来年表寺門和夫気になる - 2026年5月13日
- 2026年5月13日
- 2026年5月13日
- 2026年5月5日
- 2026年5月1日
- 2026年4月19日
死のやわらかい鳥さんの瞼気になる - 2026年4月19日
水中の哲学者たち永井玲衣読み終わった@ 自宅哲学研究と並行して、学校や企業などさまざまな場所で哲学対話を行っている方のエッセイ。 タイトルに惹かれて手に取ったのだけど、買って大正解だった。 実際に行ってきた哲学対話に関するエピソードがどれも本当におもしろい! 私も哲学対話をやってみたくなった。 人と異なる意見を持つこと、自分の考え方が変わっていくことに対しての抵抗感を薄めてくれた。スッと心が軽くなって、新たな気持ちで世界を見ることができるような気がする本だった。 【好きな箇所抜粋】 P.106 「待つ」ことはつらい。ただし「待たされること」を「待つこと」に捉えかえすとき、それは決断と主体性を帯びたものになる。「急ぐ」ことを拒否する態度になりうる。待つことは、目を覚ましていることだ。苛立ち、焦りを感じながらも、それを注意深く拒むことだ。 P.116 たとえ問いに打ちひしがれても、それでも問いとともに生きつづけることを、私は哲学と呼びたい。 P.131 「は?(驚異) マジで?(懐疑) つら(喪失)」から哲学は始まるのだ。 P.190の「ただ存在する運動」のエピソード P.254からP.259までの砂場のエピソード - 2026年4月14日
- 2026年4月14日
大きな鳥にさらわれないよう川上弘美気になる - 2026年4月14日
世界でいちばん素敵な宇宙の教室多摩六都科学館天文チーム読み終わった美しい写真とともにさまざまな宇宙に関する知識が解説されている本。解説は簡易的で写真が多いので、とても読みやすかった。 何より写真が本当に綺麗! かなり良い目の保養になった。 詳細な知識を身につけたいというよりは、宇宙の神秘的な雰囲気を視覚的に楽しみたい方、天文写真を楽しみたい方向けかなと感じた。 - 2026年4月7日
劇場という名の星座小川洋子気になる - 2026年4月3日
すべての、白いものたちのハン・ガン,斎藤真理子買った@ コトウ - 2026年4月3日
水中の哲学者たち永井玲衣買った@ コトウ - 2026年3月26日
星の文化史後藤明気になる - 2026年3月26日
色をめぐる画家の言葉三ッ塚由貴子,垣田玲子気になる - 2026年3月12日
あなたが物語をつづりたくなる四季の情景 100NEO HIMEISM読み終わった@ 自宅本のタイトル通り、創作意欲を掻き立てるような物語性を感じる写真が集められたフォトブック。 どの写真もとても詩的な美しさで惚れ惚れした。 左下に書かれている写真のタイトルも、「この写真は、どんな人のどんな物語の一場面なんだろう」と空想に耽りたくなるような言葉で味わい深い。 創作のモチベが下がったときのお守りになりそう。
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