
みみみ
@kmkdnrd
2026年6月27日
読み終わった
どうしても大東亜戦争というと教科書の中のこと、大きな戦災のあったまちでの出来事、被害の悲惨さ、あたりばかりに意識が行きがちで、その当時どんなことを子供達が考えてどんな空気感だったのかなかなか伝わらないなって思ってたんだけど、それがよく伝わってくる本。
戦争に関わる資料館でもなかなかこういうことは書いていないよなあ、とおもう。
日常が壊されてしまいました、だけじゃなく、そこにいた人たちがどんな暮らしをしていてどんなことを考えていてその後の出来事をどう受け止め何を考えていたのか、そういうことがわかると今も80年前も大きくかわってないよね、じゃあもっと前もそうだったのかな、どの時代もそこで必死に生きていた人達がいて、そうして紡いできたからこその今なんだよな、と考えると、あー人や国や文化は尊いものだのな、不条理に壊したり傷つけたりしてはいけないよな感じられるからこそ、歴史を学ぶのだよなあ、としみじみした。
うまくまとまんないけど。
