haru "スピノザの診察室" 2026年6月27日
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@i2a2
2026年6月27日
スピノザの診察室
夏川草介
買った
読み終わった
終末期医療の課題はずっと言われ続けてるけど、病気ではなく、人間に向き合い、自分の役割を模索し続ける哲郎の姿が素敵だった。 医者として病気を治すのではなく、人として勇気や安心を与える。そういう人が終末期にいてくれたらどれだけ心強いか。 中将先生がメロい。BIGLOVE 京都の夏から秋へ季節が移ろいゆく描写が素敵すぎて、今すぐ京都に行きたい。 京都行って長五郎餅を食べたい。
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