
休符
@kyuufu_wa_yasumanai
2026年6月27日
儚い羊たちの祝宴
米澤穂信
読み始めた
二話目の“北の館の罪人”まで読了
明確に時代が分かるような説明は
ありませんが、個人的には
大正〜昭和初期くらいの
イメージで読んでいます
金田一耕助が訪れそうな歪んだ名家を
舞台にして起こる禍々しい出来事...
庶民の暮らしとは一線を画する世界のお話は
まるで悪い夢を見ているようで
幻想的ですらあります
二話目まで読みましたが、
毎回「うわ〜....」て普段は出ない声が出ますw
文学的なのに読みやすい文章で
先にスルスルと進めてしまうのですが、
何やら脱出不可能な深みにどんどんハマって
行くような危機感を感じています....。








