
鳩原
@biscuit7995
2026年6月27日
読み終わった
電子でサラッと読んだだけでは理解しきれなかった部分が多いかも。
「尺度を探し求めようとする誘惑は、世界あるいは人間の自己が、本有的特性、つまり本質を持っていると考えてしまうより一般的な誘惑の一種である。」
ローティという哲学者の言葉。私たちに言語化できるような『本質』なんてものは無くて、言葉を使うことで自己を創造してるんだぞ、という話らしいのだけど割と衝撃的だった。
だけど、『ことばづかい』がその人らしさを作っているという考えはしっくりきた。
『わたし』なんてものはわたしたちが遣うことばから偶然生まれたものであり、ことばを変えれば『わたし』もまた書き換えることができる……
うぅん難しい。
一人じゃ飲み込みきれないから、誰かとこの本について話してみたい。
