

鳩原
@biscuit7995
ホラー、SF、ミステリが好き。
- 2026年6月28日
地雷グリコ青崎有吾読み終わったタイトルから何となくデスゲームものだと思っていたけど、案外平和な賭ケグルイって感じだった。とんでもない金額を賭けてギャンブルしつつも、何だかんだでみんな高校生。キャラ造形も漫画ちっくでサクッと読めて面白い。椚先輩が好きだ。 - 2026年6月27日
読み終わった電子でサラッと読んだだけでは理解しきれなかった部分が多いかも。 「尺度を探し求めようとする誘惑は、世界あるいは人間の自己が、本有的特性、つまり本質を持っていると考えてしまうより一般的な誘惑の一種である。」 ローティという哲学者の言葉。私たちに言語化できるような『本質』なんてものは無くて、言葉を使うことで自己を創造してるんだぞ、という話らしいのだけど割と衝撃的だった。 だけど、『ことばづかい』がその人らしさを作っているという考えはしっくりきた。 『わたし』なんてものはわたしたちが遣うことばから偶然生まれたものであり、ことばを変えれば『わたし』もまた書き換えることができる…… うぅん難しい。 一人じゃ飲み込みきれないから、誰かとこの本について話してみたい。 - 2026年6月15日
##NAME##児玉雨子気になる - 2026年6月12日
悪魔情報城戸,オモコロ編集部気になる - 2026年6月5日
本なら売るほど 3児島青読み終わった1〜3巻一気読み。素晴らしい漫画。 ジョージさんの本に埋め尽くされた秘密基地が羨ましすぎる。お手製スクリーンで一緒に映画を観てくれる友達もいて、もう、いいな〜〜〜〜という気持ち。 現代人には、ジョージさんの秘密基地か十月堂みたいなサードプレイスが必要だ……と切実に思う。何とかして、こういう場所をうまいこと見つけていきたい。 - 2026年6月5日
盾と矛方丈貴恵気になる - 2026年6月4日
- 2026年6月4日
カイダンドローム(1)阿澄思惟気になる - 2026年6月1日
潮騒 (新潮文庫)三島由紀夫読み終わった想像していたより明るい、清々しい話だった。第十五章のあのシーンで「て、て、照爺〜〜〜!!!」ってなった。こういう展開大好きだ。 職場で昼休みに読んでいたら「何読んでるの?」と聞かれた。ここで「三島由紀夫」って答えるのって、何か賢ぶってる気がして恥ずかしい。実際は、最近遊んだゲームで『潮騒』のオマージュがあったから手を伸ばしただけなんだけど、いくつになってもそういう自意識を捨てられない。恥。 - 2026年5月27日
盲目的な恋と友情辻村深月気になる - 2026年5月24日
渚にてネヴィル・シュート,佐藤龍雄読み終わった核戦争で北半球が壊滅。そこに住む人々も死に絶えたと思われたが、途切れがちに無線通信が送られてくる。オーストラリア海軍は潜水艦スコーピオンを派遣して、放射能に汚染された地への接近を試みる ……というあらすじだけ読んで、もっと冒険小説的な内容だと思っていたけれど、実際はものすごく濃い人間ドラマだった。潜水艦に乗って危険な北半球に向かう部分は全体の3分の1もなかったんじゃないだろうか。 だけど人物描写の厚みが凄くて読み応えが半端ない。後半は「えぇ……この人たち本当にあと100ページ足らずで皆死んじゃうの……??」とやるせない気持ちになりながら読み進めたし、やるせないまま締めくくられたのもよかった。 個人的に、潜水艦から逃げ出した乗組員が釣り人たちの冗談の種にされていた場面がしんどかった。何でかはうまく説明できないけども。 - 2026年5月14日
笑う森荻原浩気になる - 2026年5月10日
吸血鬼遠野遥気になる - 2026年4月29日
恋人たちの森森茉莉気になる - 2026年4月29日
- 2026年4月29日
本なら売るほど 1児島青気になる - 2026年4月29日
悪口ってなんだろう和泉悠読み終わった「悪口を言ってはいけません」を噛み砕いて解説してくれる本。 「悪口」を定義するものとして「人を傷つけるかどうか」「悪意があるかどうか」はあまり重要ではなくて、「人にランクをつけ、ランクを下げるものだから」という意見は面白いと思った。 - 2026年4月25日
タイタン野崎まど読み終わった高度に発達したAI「タイタン」によって何もかもが管理され、人類がすべての労働から解放された未来社会……というとディストピアSFみたいな設定だけど、本作に登場するAIはただただ人間の幸福を追求し続ける善なる存在。むしろ人類のために働き続けた結果、仕事に疲れて心を病んでしまう。 アマチュア心理学者の主人公は、人類社会の幸福と繁栄を守るため、超巨大管理AIのカウンセリングという大仕事に挑む……!!というめちゃ面白い設定。 仕事に疲れた心に効く。 「ま〜明日も頑張ってみるか」という気持ちにさせてくれる、ちょっと異色のお仕事小説。 料理とか運転とか、現代では当たり前の営みもAIが代行してくれる世界ではあるけれど、主人公がいちいち「む、昔の人はこれを人力でやってたの……!?」と驚いている姿にはちょっと親近感がわく。 - 2026年4月24日
怪物の顔スティーヴン・M・コンスタンティン,アン・W・バージェス気になる - 2026年4月19日
ベル・ジャーシルヴィア・プラス,小澤身和子気になる買った
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