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鳩原
鳩原
鳩原
@biscuit7995
ホラー、SF、ミステリが好き。
  • 2026年9月12日
    ブラッド・クルーズ 上
    ブラッド・クルーズ 上
  • 2026年8月30日
    ガラスの街
    ガラスの街
    深夜にかかってきた間違い電話をきっかけに、しがない作家である主人公が探偵のふりをして、とある男の監視の仕事を引き受ける……というところから始まる話。 何一つ解決しなかったし、何一つ明らかにならなかった。探偵小説のテイを取ってるアンチ探偵小説らしいけど……突然現れた『筆者』は結局誰だったんだ。ドン・キホーテのくだりが何かを示唆しているようで、分かりそうで何も分からない…… とりあえず『半年かけて小説を書いて、残りの半年はその印税で悠々自適に暮らす』生活にイイナァ!!!と思ってしまった。
  • 2026年8月28日
    せまいぞドキドキ
    せまいぞドキドキ
  • 2026年8月23日
    ユア・プレゼント
    ユア・プレゼント
    ミッドナイトジュンクラブにて📚️
  • 2026年8月22日
    盲目的な恋と友情
    惚れた腫れたをあまり経験せずに生きてきたので「よ、世の男女はこんな大変な思いをしながら恋愛を……!!??」とたじろぐ。こういう、登場人物全員に共感できる部分と共感できない部分がある話は大好きだ。客観性をかなぐり捨てた生々しい一人称。 以前、仲がいいと思っていた友だち2人が実は私の知らないところで険悪だった事があり、「友情」の章を読むのはなかなかしんどかった。
  • 2026年8月21日
    ブラッド・クルーズ 上
    ブラッド・クルーズ 上
  • 2026年8月16日
    反ミーム部門は存在しない
    超常的存在と戦う秘密機関の暗躍を描いたホラーSF。 「SCP財団というのは何となく知ってる!」程度の知識で読み始めたので「反ミーム」の概念を飲み込むのにちょっと苦労した。イメージしようとすると頭がくらくらする。人間の想像力ってすごい。 本編も読み応えあって面白かったのだけど、クリプトモルファ・ギガンテスの解説(?)ページも面白かった。アンノウン図鑑とかあったら読みたい。
  • 2026年7月25日
    YABUNONAKA-ヤブノナカー
  • 2026年7月25日
    不幸になりたがる人たち 増補新版
    同著者の『恐怖の正体』がとても面白かったので、その流れで。やっぱりこの人、「グロテスクなもの」への興味関心と収集力がすごい……。 異様な精神状態にあった人たちの異様な行動の事例が次から次に挙げられる。熊の檻に飛び込んで自殺した女性の話とか、父親の遺体を放置し続けた子供たち(全員いい大人)の話とか。 「考えられない」と頭では思うのだけど、実は彼らと私たちの間に明確な境界線のようなものはなく、ただ心という曖昧なグラデーションの違いでしかない。 後味が悪い、というか、じっとりとした厭な気持ちにさせてくれる。本文が書かれたのは随分前らしいけど、いま読んでも面白い。怖いもの見たさで読み進めた一冊。
  • 2026年7月18日
    密室殺人ゲーム王手飛車取り
    意外とキャラ萌えしてしまった……。 そ、そこで終わるのーー!!??と驚いたものの続編があると知り我々はAmazonへと足を運んだ。さらに続々編もあると知りにっこり。
  • 2026年7月18日
  • 2026年7月9日
  • 2026年7月4日
    ヨモツイクサ
    ヨモツイクサ
    お、面白かった〜〜〜!! 北海道の禁足地に潜む怪物と戦うバイオホラー。 主人公(35歳女医)がめちゃくちゃ強い。趣味で猟銃免許を取ってて、自宅に愛用のショットガンを持ってて、休日は鹿撃ちを楽しむ……って話が出てきた時「これ現代日本が舞台なんだよな?」と思わず読み返した。十数時間ぶっ続けの手術をこなした後「さすがに疲れた……ジムで軽く体を動かしてサウナで一汗流してから眠りたい」とか言ってる。体力お化けすぎる。 虫系とスプラッタに呻きながら読んでたけど、こんなアツいバトル展開になると思わなかったなぁ〜オチも良かった。アメリカ編も読みたい
  • 2026年6月28日
    地雷グリコ
    地雷グリコ
    タイトルから何となくデスゲームものだと思っていたけど、案外平和な賭ケグルイって感じだった。とんでもない金額を賭けてギャンブルしつつも、何だかんだでみんな高校生。キャラ造形も漫画ちっくでサクッと読めて面白い。椚先輩が好きだ。
  • 2026年6月27日
    バラバラな世界で共に生きる
    電子でサラッと読んだだけでは理解しきれなかった部分が多いかも。 「尺度を探し求めようとする誘惑は、世界あるいは人間の自己が、本有的特性、つまり本質を持っていると考えてしまうより一般的な誘惑の一種である。」 ローティという哲学者の言葉。私たちに言語化できるような『本質』なんてものは無くて、言葉を使うことで自己を創造してるんだぞ、という話らしいのだけど割と衝撃的だった。 だけど、『ことばづかい』がその人らしさを作っているという考えはしっくりきた。 『わたし』なんてものはわたしたちが遣うことばから偶然生まれたものであり、ことばを変えれば『わたし』もまた書き換えることができる…… うぅん難しい。 一人じゃ飲み込みきれないから、誰かとこの本について話してみたい。
  • 2026年6月15日
    ##NAME##
    ##NAME##
  • 2026年6月12日
    悪魔情報
    悪魔情報
  • 2026年6月5日
    本なら売るほど 3
    1〜3巻一気読み。素晴らしい漫画。 ジョージさんの本に埋め尽くされた秘密基地が羨ましすぎる。お手製スクリーンで一緒に映画を観てくれる友達もいて、もう、いいな〜〜〜〜という気持ち。 現代人には、ジョージさんの秘密基地か十月堂みたいなサードプレイスが必要だ……と切実に思う。何とかして、こういう場所をうまいこと見つけていきたい。
  • 2026年6月5日
    盾と矛
    盾と矛
  • 2026年6月4日
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