

鳩原
@biscuit7995
ホラー、SF、ミステリが好き。
- 2026年8月16日
反ミーム部門は存在しないqntm,鳴庭真人読み終わった超常的存在と戦う秘密機関の暗躍を描いたホラーSF。 「SCP財団というのは何となく知ってる!」程度の知識で読み始めたので「反ミーム」の概念を飲み込むのにちょっと苦労した。イメージしようとすると頭がくらくらする。人間の想像力ってすごい。 本編も読み応えあって面白かったのだけど、クリプトモルファ・ギガンテスの解説(?)ページも面白かった。アンノウン図鑑とかあったら読みたい。 - 2026年7月25日
YABUNONAKA-ヤブノナカー金原ひとみ気になる - 2026年7月25日
不幸になりたがる人たち 増補新版春日武彦読み終わった同著者の『恐怖の正体』がとても面白かったので、その流れで。やっぱりこの人、「グロテスクなもの」への興味関心と収集力がすごい……。 異様な精神状態にあった人たちの異様な行動の事例が次から次に挙げられる。熊の檻に飛び込んで自殺した女性の話とか、父親の遺体を放置し続けた子供たち(全員いい大人)の話とか。 「考えられない」と頭では思うのだけど、実は彼らと私たちの間に明確な境界線のようなものはなく、ただ心という曖昧なグラデーションの違いでしかない。 後味が悪い、というか、じっとりとした厭な気持ちにさせてくれる。本文が書かれたのは随分前らしいけど、いま読んでも面白い。怖いもの見たさで読み進めた一冊。 - 2026年7月18日
密室殺人ゲーム王手飛車取り歌野晶午読み終わった意外とキャラ萌えしてしまった……。 そ、そこで終わるのーー!!??と驚いたものの続編があると知り我々はAmazonへと足を運んだ。さらに続々編もあると知りにっこり。 - 2026年7月18日
不幸になりたがる人たち 増補新版春日武彦気になる - 2026年7月9日
魔女の体力 40歳、女性が体力をつけるべきときイ・ヨンミ,田中千晴気になる - 2026年7月4日
ヨモツイクサ知念実希人読み終わったお、面白かった〜〜〜!! 北海道の禁足地に潜む怪物と戦うバイオホラー。 主人公(35歳女医)がめちゃくちゃ強い。趣味で猟銃免許を取ってて、自宅に愛用のショットガンを持ってて、休日は鹿撃ちを楽しむ……って話が出てきた時「これ現代日本が舞台なんだよな?」と思わず読み返した。十数時間ぶっ続けの手術をこなした後「さすがに疲れた……ジムで軽く体を動かしてサウナで一汗流してから眠りたい」とか言ってる。体力お化けすぎる。 虫系とスプラッタに呻きながら読んでたけど、こんなアツいバトル展開になると思わなかったなぁ〜オチも良かった。アメリカ編も読みたい - 2026年6月28日
地雷グリコ青崎有吾読み終わったタイトルから何となくデスゲームものだと思っていたけど、案外平和な賭ケグルイって感じだった。とんでもない金額を賭けてギャンブルしつつも、何だかんだでみんな高校生。キャラ造形も漫画ちっくでサクッと読めて面白い。椚先輩が好きだ。 - 2026年6月27日
読み終わった電子でサラッと読んだだけでは理解しきれなかった部分が多いかも。 「尺度を探し求めようとする誘惑は、世界あるいは人間の自己が、本有的特性、つまり本質を持っていると考えてしまうより一般的な誘惑の一種である。」 ローティという哲学者の言葉。私たちに言語化できるような『本質』なんてものは無くて、言葉を使うことで自己を創造してるんだぞ、という話らしいのだけど割と衝撃的だった。 だけど、『ことばづかい』がその人らしさを作っているという考えはしっくりきた。 『わたし』なんてものはわたしたちが遣うことばから偶然生まれたものであり、ことばを変えれば『わたし』もまた書き換えることができる…… うぅん難しい。 一人じゃ飲み込みきれないから、誰かとこの本について話してみたい。 - 2026年6月15日
##NAME##児玉雨子気になる - 2026年6月12日
悪魔情報城戸,オモコロ編集部気になる - 2026年6月5日
本なら売るほど 3児島青読み終わった1〜3巻一気読み。素晴らしい漫画。 ジョージさんの本に埋め尽くされた秘密基地が羨ましすぎる。お手製スクリーンで一緒に映画を観てくれる友達もいて、もう、いいな〜〜〜〜という気持ち。 現代人には、ジョージさんの秘密基地か十月堂みたいなサードプレイスが必要だ……と切実に思う。何とかして、こういう場所をうまいこと見つけていきたい。 - 2026年6月5日
盾と矛方丈貴恵気になる - 2026年6月4日
- 2026年6月4日
カイダンドローム(1)阿澄思惟気になる - 2026年6月1日
潮騒 (新潮文庫)三島由紀夫読み終わった想像していたより明るい、清々しい話だった。第十五章のあのシーンで「て、て、照爺〜〜〜!!!」ってなった。こういう展開大好きだ。 職場で昼休みに読んでいたら「何読んでるの?」と聞かれた。ここで「三島由紀夫」って答えるのって、何か賢ぶってる気がして恥ずかしい。実際は、最近遊んだゲームで『潮騒』のオマージュがあったから手を伸ばしただけなんだけど、いくつになってもそういう自意識を捨てられない。恥。 - 2026年5月27日
盲目的な恋と友情辻村深月気になる - 2026年5月24日
渚にてネヴィル・シュート,佐藤龍雄読み終わった核戦争で北半球が壊滅。そこに住む人々も死に絶えたと思われたが、途切れがちに無線通信が送られてくる。オーストラリア海軍は潜水艦スコーピオンを派遣して、放射能に汚染された地への接近を試みる ……というあらすじだけ読んで、もっと冒険小説的な内容だと思っていたけれど、実際はものすごく濃い人間ドラマだった。潜水艦に乗って危険な北半球に向かう部分は全体の3分の1もなかったんじゃないだろうか。 だけど人物描写の厚みが凄くて読み応えが半端ない。後半は「えぇ……この人たち本当にあと100ページ足らずで皆死んじゃうの……??」とやるせない気持ちになりながら読み進めたし、やるせないまま締めくくられたのもよかった。 個人的に、潜水艦から逃げ出した乗組員が釣り人たちの冗談の種にされていた場面がしんどかった。何でかはうまく説明できないけども。 - 2026年5月14日
笑う森荻原浩気になる - 2026年5月10日
吸血鬼遠野遥気になる
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