
はぴ
@happy-reads
2026年6月27日
息吹
テッド・チャン,
大森望
読んでる
借りてきた
短編って気軽に手を取れるボリュームなのに、SFって遠い世界の物語なのに、なんなのこの胸に迫るリアルな違和感。
①ひとつめ「商人と錬金術の門」
なんだかボルヘスな時間回廊に迷い込む物語だった。入れ子型なのは、やっぱり中東を舞台にしてるから千夜一夜物語のオマージュ?
過去も未来も変えられないとして、私はそれでも過去や未来を見に行くだろうか?
読書会とかあったらぜひ質問してみたいテーマだな!
②ふたつめ「息吹」
表題作。そういえば、手塚治虫の火の鳥も「いのち」のはじまりとおわりをテーマにした作品だったなぁ🐦🔥
えんとろぴー!
金曜日の夜に一篇、土曜日の夜に一篇。このペースなら一晩にひとつ、読めるかな。短編ってすごいな。毎晩世界が、宇宙がひっくり返る。裏返される。




