息吹
41件の記録
いぬかい@_inuinuinui_2026年1月7日読んでる再読中fuzkueにて、 「商人と錬金術師の門」 「息吹」 「予期される未来」 「ソフトウェア・オブジェクトのライフサイクル」 「デイシー式全自動ナニー」 「大いなる沈黙」 をもう一度読んだ。ソフトウェア・オブジェクトのライフサイクルのリアリスティックで濃厚なSFっぷりが面白かったのと、息吹の持つ濃密な祈りが良かった。
いぬかい@_inuinuinui_2025年12月30日かつて読んだ再読中オールタイムベストに選出したほど好きになったのに、中身をすっかり忘れてしまった本。もう一度読もうと思ってKindleでDLした。
- こよなく@funyoi2025年7月19日読み終わったやっぱテッド・チャンめっちゃ好きだ。人に優しい人だなって思う。人や人の営みへ愛を感じるし、信じてるんだなって思う。 一番好きだったのは『不安は自由のめまい』タイトルはキルケゴールからの引用らしい、良いタイトル。 人は遺伝子の乗り物だとか、プログラミングで動いてるだけで自由意志は無いとか、そういう話あるじゃないですか。 例えそうだったとしても、あらゆる過去の経験、記憶、身の回りの環境、事象が原因となって、自分の行動を決定付けてるのだとしたら、そこには意味があり、希望があるなって思えます。
Aruiwa@atodeyomu2025年3月21日かつて読んだふと思い出したネットで流れてきた漫画『介護ロボに遺産相続5兆円』(龍村景一)を読みながら思い出した。その漫画で描かれるテクノロジーと人間の感情に対する距離感がとてもよく、『息吹』に収録されている「偽りのない事実、偽りのない気持ち」が連想されたからだろう。テクノロジーを介して他者とうまくやっていきたいのであれば、自分を正当化するためではなく自らの過ちを認めるためにその技術を活用した方がいいし、謝罪することは会話を終わらせることでもなければ本人が満足するためでももちろんない(だけど謝罪はえてしてそのように使われる)。チャンのこの小説は、おそらくこの先折に触れて読み返すことになると思う。
- 5月@yacchi51900年1月1日読み終わったSFはどうも苦手意識があるけれど、この本は読んでいると頭の中に鮮やかな情景があらわれてきて、SFならではの醍醐味をこれでもかと味わえる。 息切れせず読み終えることができるから、短編集というのも自分には合っている。 あと文章が美しい。 そこがSFだけにとどまらない雰囲気を出している。





























