
arai
@arai_summer
2026年6月27日
自由研究には向かない殺人
ホリー・ジャクソン,
服部京子
読み終わった
イギリスの女子高生が、自由研究を利用して過去に発生した殺人事件を再調査し、真相を暴くミステリ。
帯や訳者の後書きにもある通り、主人公ピップの明るい性格による語り口や大胆な行動(無鉄砲ともとれる)のおかげか、読んでいる途中に飽きが来ずイッキ読みしてしまった。
直近に読んだ2冊が非常に(自分にとっては)重かった分、本書の読後感たるや…と言った感じ。
※勿論直近の2冊(月は無慈悲な夜の女王、高い城の男)も面白かった。
何より嬉しいのは、本書がシリーズもので第2作・3作、前日譚もあるらしいってこと!
次に読む本は決まりましたな〜。
前の投稿ではあまりにお堅い感想文だったんで、今後は緩めていこうかなー。
