
海を渡る
@umi_o_wataru
2026年6月28日
イン・ザ・メガチャーチ
朝井リョウ
読み終わった
@ 自宅
5時間半かけて読了。血の気が引く瞬間が多々あり、朝井リョウの人間の描写のリアルさに感服した。これが平成生まれ初の直木賞作家の最新作。本屋大賞受賞作。
令和という時代に蔓延る【推し活】について、まるで当事者のような心理描写や実態を書ききっていて、一瞬でも【信徒】側にいたことがある自分にとっては突き刺さるものがあった。
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全然関係ないが、ポッドキャストきっかけに朝井リョウの作品を読んだのだが、あのしゃべりを聴かせてくれる人がこの作品を書いたのかと思うと不思議な気持ちになる。おもしろいなあ。名前は勿論知っていたが、桐島しか読んだことがなかったので、近々今までの小説もエッセイも読みたいと思った。

