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海を渡る
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@umi_o_wataru
本を買った日、読み終わった日のことを記録していく予定です。
  • 2026年9月15日
    52ヘルツのクジラたち
    一気に読んでしまった。 ひとのあたたかさややわらかさが、胸の中に残っている。わざと重く作られているブランケットがあるじゃないですか。あれをかけている感じ。確かな重みを感じるけど、苦しくない。
  • 2026年9月13日
    ひと
    ひと
    実直な主人公とその周りの実直な人々。 手本となるような姿を見せてくれる大人が周りにいてよかった。大人が、大人としてあるべき姿をしていることに胸打たれた。
  • 2026年9月12日
    いかがなものか
    なるほどな、そう考える人もいるのかあと視野が広がったような気持ち。全く気にしたことがなかった部分について書かれてることもあり、これぞ本を読む醍醐味!とはしゃいだ。群さんの生活や文章にずっと憧れている。
  • 2026年9月9日
    清潔な結婚
    清潔な結婚
    ちょっと言葉にできない。あと何回が読まないと体に染み込んでこないような、実感のもてない感じ。わからなくて不思議で面白かった。
  • 2026年9月7日
    新しい恋愛
    新しい恋愛
    あと3周くらい読まないと体にしっくりこない。経験したことがない人生を知る。 おもしろいんだけど、すんなりとは消化しきれない感じ。
  • 2026年9月6日
    海
    海
    タイトルに惹かれて購入。 いちばん最後の「ガイド」に出てくる「僕」がとても好きだ。
  • 2026年9月4日
    おいしいごはんが食べられますように
    タイトルに惹かれて買ったんだけど、見事に裏切られて呆然とした。 はじめておいしくなさそうに食べる描写を見たし、全然おいしくなさそうですごいと思った。
  • 2026年8月29日
    時をかけるゆとり
    作家の頭の中って、人生ってどうなってんだろうってずっと思ってた。こうなってたんだなあ……
  • 2026年8月22日
    清潔な結婚
    清潔な結婚
  • 2026年8月22日
    新しい恋愛
    新しい恋愛
  • 2026年8月22日
    時をかけるゆとり
  • 2026年8月19日
    ひと
    ひと
  • 2026年8月11日
    新版 正しい家計管理
  • 2026年8月11日
    会話の0.2秒を言語学する
  • 2026年8月4日
    リカバリー・カバヒコ
    どのお話にも、今までの人生で感じたことがある気持ちが細やかに書かれていて、自分の人生に重ねながら読み進めた。自分に対してひやりと冷たい気持ちを抱いたこと、人との関係で塞ぎ込んでしまったこと、認めたくないことから目を逸らして体も心も壊れそうになったこと。 どのお話の主人公たちも、最後には勇気を出して1歩踏み出し、それぞれのよりよい方向に向かって解決していくさまを見て、羨ましい、私にはできなかったな、という気持ちが渦巻いた。カバヒコみたいな存在が私にもあったら、と。 読了後、表紙のカバヒコを眺めながら、晴れ晴れとした主人公たちを思い浮かべてみる。最初は、いいなあ、すごいなあ、私にもそんな勇気があったら、とモヤモヤが浮かんできていた。でも途中で気づいた。あれ?君だって、自分で考えて1歩踏み出したことあるよ。納得するまで向き合ったこともあるよ。表紙のカバヒコがそんなふうに語りかけてきた気がした。できなかったことばかりに目を向けてしまうのは私の悪い癖だ。本当は私のために私が努力したことがたくさんある。できなかったことの数だけ、できたこともあるよ、そう気づいた。 私もカバヒコに助けてもらったみたい。
  • 2026年8月2日
    本屋さんのある街で
    本屋さんのある街で
    書店を中心にした誰かの人生が回る瞬間があたたかく描かれている。ハラハラするようなお話もあったけど、全体的に心があたたかくなるアンソロジーだった。 本屋さんで働いてみたいな。腰が強くない私でも働けるかしら。
  • 2026年8月2日
    コーヒーにミルクを入れるような愛
    >まずは自分がそうならないと、そういう主人公のことを書けないと思った。ひねくれた自分の個性をぶつけるつもりで書き始めたはずだったのに、砂浜に埋まっていた貝を洗うように、書けば書くほど自分はとても平凡で、幸せなのだった。 最近文章を書き始めた自分が少しずつ感じ始めていたこと。言葉にするとこんなふうなのね。 同郷だから、れいんさんが歩いた道や見た風景がありありと目に浮かぶ。知ってるって楽しい。
  • 2026年7月30日
    コーヒーにミルクを入れるような愛
    友人が作者地元駅にてサイン本を見つけて送ってくれた。ありがとうね〜
  • 2026年7月29日
    家から5分の旅館に泊まる
    仕事の休憩中に一人で一息つく時間がほしくて、こそこそと1人になれる場所を探してはちょっとずつ読んだ。一つひとつのエッセイが少しずつ読むのにちょうどいい長さ。自分以外の人が見た景色や経験を活字で読むのが大好きなので、読んでいる間ずっと楽しかった。お酒がお好きな方のようで、旅先の美味しい食べ物やお酒を食べ飲みしているのが素敵だった。下戸で全く呑めない私は、少しだけ、お酒と合う食べ物を知ってるってかっこいいなあと思った。でも直後に二日酔いや体調不良に見舞われている回があると、やっぱ呑まなくていいや、と手のひらをくるり。 読んでいる間、ずっと穏やかに過ごせて幸せだった。タイトルに惹かれてこの本を購入したが、スズキナオさんの他の本も読んでみたい。
  • 2026年6月28日
    イン・ザ・メガチャーチ
    5時間半かけて読了。血の気が引く瞬間が多々あり、朝井リョウの人間の描写のリアルさに感服した。これが平成生まれ初の直木賞作家の最新作。本屋大賞受賞作。 令和という時代に蔓延る【推し活】について、まるで当事者のような心理描写や実態を書ききっていて、一瞬でも【信徒】側にいたことがある自分にとっては突き刺さるものがあった。 ・ 全然関係ないが、ポッドキャストきっかけに朝井リョウの作品を読んだのだが、あのしゃべりを聴かせてくれる人がこの作品を書いたのかと思うと不思議な気持ちになる。おもしろいなあ。名前は勿論知っていたが、桐島しか読んだことがなかったので、近々今までの小説もエッセイも読みたいと思った。
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