
fairy
@fairy
2026年6月28日
イン・ザ・メガチャーチ
朝井リョウ
読み終わった
完全に信じられるものがない時代。全てに批評が付き纏い、それを知れてしまう時代。
今の自分にはきつい。自分は今何を信じていくか確立しきれていない。大人なら知らない奴の戯言だ、と跳ね除けられるもいるかも知れない。信じきる前に周りの一言が無くても想像し躊躇ってしまう。それだけで自分の意思の弱さを悩む。
短絡的かもだが、今は自分を生かす為に視野を狭めていかないといけない。視野を広げた時自分はあまりにも、ちっぽけだと気づくから。
様々な不自由の中から、自由に選べるこの世界で正解でも不正解でもいいから、生きていけると思えるような不自由を選べるようにしたいと、この本を読んで思いました。


