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@fairy
最近本を読むようになりました。
  • 2026年7月7日
    異邦人
    異邦人
  • 2026年6月28日
    壁 (新潮文庫)
    壁 (新潮文庫)
    名前を持たない男に世界は容赦ない。人々は迫害し、賢そうな学者も役に立たない。最後はなんか、、、 名前をなくすだけで生き物とそうでないものの境目が曖昧になる。もしかしたら境目なんてないのか。 なにを持ってして人と言えるのか。 人の精神は一つの無限に広がる世界であると同時に、たった一つの壁に囲まれたちっちゃな部屋に過ぎない、でもその壁に囲まれた部屋こそが人たらしめているのかなと読んでいて考えました。
  • 2026年6月28日
    山椒魚
    山椒魚
    情景を想像しやすかった。 山椒魚の卑屈さをみていると、どこか似たような気持ちを感じた。
  • 2026年6月28日
    イン・ザ・メガチャーチ
    完全に信じられるものがない時代。全てに批評が付き纏い、それを知れてしまう時代。 今の自分にはきつい。自分は今何を信じていくか確立しきれていない。大人なら知らない奴の戯言だ、と跳ね除けられるもいるかも知れない。信じきる前に周りの一言が無くても想像し躊躇ってしまう。それだけで自分の意思の弱さを悩む。 短絡的かもだが、今は自分を生かす為に視野を狭めていかないといけない。視野を広げた時自分はあまりにも、ちっぽけだと気づくから。 様々な不自由の中から、自由に選べるこの世界で正解でも不正解でもいいから、生きていけると思えるような不自由を選べるようにしたいと、この本を読んで思いました。
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