
白玉庵
@shfttg
2026年6月28日
二月のつぎに七月が
堀江敏幸
読み始めた
料理本愛好者
放送大学のレポートを準備しながら、2週間で読破できるのか?そんな時間を競うような態度とはおそらく真逆の本だが。
長い文章、なんだか一葉のような調子の良さがある。
食べてくれるひとの顔を具体的に思い浮かべて、よいものを提供したいという気持ちが、料理の味を決める。準備や技術を、愉しさ、喜ばしさが超えていく。賄いをつくるのが楽しいのは、ありあわせのものを使って、味覚をいかに喜ばせ、いかに食欲を満たすかを、そのつど現場で考え、すぐに試すことができるからだ。 p61
ケイパー入りのツナマヨおにぎり🍙、絶対に美味しい。









