
Aquaporin
@aquaporinase
2026年7月5日
他なる映画と 1
濱口竜介
まだ読んでる
面白い。
眠たくなる話
映画は断片性と証拠性が特徴であり、それらが弱め合うという話は面白い。
昨日読んでいた本の中での、落合陽一の、AIがオブジェクトのそれ自体性(もの自体、石秘密)に掘り崩す形で迫るという話を思い出す。
AIと映画が真逆の性質を持つといえる。
つまり、AIがn→無限大を特徴とするのに対し、映画はnが有限であることに特徴を持つということになる。(実際はAIも電力など計算のための資源が有限だが)
オブジェクト「と」ある場合という大事にして、注意を引こうとしないところで止まることを前提すれば(もちろん注意力駆動のAIはそれに限らない)、どちらも眠たくなるものであり、そしてものの真理に関わることであり、ただただ面白いものだと思う。
暇と退屈のスパインの話とも考えたい
空撮と縦動画
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日本の撮影空間、舞台は360度で
狭い中でダイナミズムを生む