他なる映画と 1
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Aquaporin@aquaporinase2026年7月5日まだ読んでる面白い。 眠たくなる話 映画は断片性と証拠性が特徴であり、それらが弱め合うという話は面白い。 昨日読んでいた本の中での、落合陽一の、AIがオブジェクトのそれ自体性(もの自体、石秘密)に掘り崩す形で迫るという話を思い出す。 AIと映画が真逆の性質を持つといえる。 つまり、AIがn→無限大を特徴とするのに対し、映画はnが有限であることに特徴を持つということになる。(実際はAIも電力など計算のための資源が有限だが) オブジェクト「と」ある場合という大事にして、注意を引こうとしないところで止まることを前提すれば(もちろん注意力駆動のAIはそれに限らない)、どちらも眠たくなるものであり、そしてものの真理に関わることであり、ただただ面白いものだと思う。 暇と退屈のスパインの話とも考えたい 空撮と縦動画 107 日本の撮影空間、舞台は360度で 狭い中でダイナミズムを生む
プールに降る雨@amewayamanai2026年6月28日読み終わった冒頭から映画を見ても寝るし忘れるよねという話をしていて入りやすい。 『演出を探して』でも抱いた感想だけど、自分では思いもよらない、つくり手による視点の数々を取り入れると、ストーリーを追うだけではない見方ができるので、単純に鑑賞中に考えることが増えて退屈することが減っていい。 最後の『東京物語』についての分析は、映画が誕生してたった50年ほどで、小津の到達させていた表現技法におどろかされた。





























