かのうさん "いとエモし。 超訳 日本の美..." 2026年6月28日

いとエモし。 超訳 日本の美しい文学
古典の超訳。 色んな歌が載っていてめちゃめちゃ面白い。 そして歌もだけど、絵もエモい。 総じてエモい。 いとをかしだ。 こんな本が昔からあったら古文嫌いにはならなかっただろう。 超訳を読むとみんな結構エロいんだ。 中、高校生ってそんなの好きじゃん。 昔の人のエロい呟きを盗み読むような感覚で、古典を学んだら、昔の人って案外、、、と思うだろうし、考えてることは昔も今も同じってことに気づくと思う。 そんな気づきのための一冊。 私が好きな歌は源実朝の 夜の中は常にもがな渚漕ぐ  海人の小舟の綱手かなしも でした。 今の世に合ってるなぁと。
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