いとエモし。 超訳 日本の美しい文学
27件の記録
読書日和@hareHARE252026年7月12日読み終わった内容はとても面白いし興味深かった。本を読まない人のための出版社ということもあって、工夫された製本だと思うけど、全ページにイラストが施されていて目がチカチカする。無地のページは読みやすかった。 内容は面白くて原典が気になる程興味深い。 私が知らないだけで、白地に黒字のやつもあるのしら?

かのうさん@readskanokanon2026年6月28日読み終わった古典の超訳。 色んな歌が載っていてめちゃめちゃ面白い。 そして歌もだけど、絵もエモい。 総じてエモい。 いとをかしだ。 こんな本が昔からあったら古文嫌いにはならなかっただろう。 超訳を読むとみんな結構エロいんだ。 中、高校生ってそんなの好きじゃん。 昔の人のエロい呟きを盗み読むような感覚で、古典を学んだら、昔の人って案外、、、と思うだろうし、考えてることは昔も今も同じってことに気づくと思う。 そんな気づきのための一冊。 私が好きな歌は源実朝の 夜の中は常にもがな渚漕ぐ 海人の小舟の綱手かなしも でした。 今の世に合ってるなぁと。
あみ@ami_book222025年12月20日読み終わった初作家さん美容室にて読了。 パラパラめくるつもりが、面白くて最初から最後までじっくり読んでしまった。 清少納言のエッセイはJKなんか?と思うくらいキラッキラでした。 高校のときに出会っていたら、古典が好きになっていただろうに。




おもち@omochi____s2024年2月27日読み終わったいとをかし=まじエモい。古典には馴染みがなくて苦手意識があったけれどとてもおもしろかった。先人たちの感情って然程今と変わらないところもあるんだなと思った。素敵なイラストもたくさんあってページを捲るのが楽しかった。

















