あと "流星ワゴン" 2026年6月26日

あと
あと
@no_ato
2026年6月26日
流星ワゴン
重松清さんにハマっています。 過去を抱えた登場人物の心情から、毎度新たな発見があってハッとさせられることが多く、楽しみながらも学びがあることに、とても面白さを感じます。 親を憎む時期があるのは、親になった「元子ども」の全員が知っている。その愛情深さに心動かされました。そして子どもの未来を信じてやることも、親のつとめ。 自分もこんな風に親に愛情を注いでもらっていたのかもしれない。嬉しくも、くすぐったい気持ちでいっぱい。 親になった時に再度読み返したら、また違った気持ちにもなれそうで、読み終わっても楽しみと感じられる作品でした。
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