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あと
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@no_ato
ブランク10年ぐらいありますが、ゆっくり読書再開していきたいと思っています📚☕️
  • 2026年6月26日
    流星ワゴン
    重松清さんにハマっています。 過去を抱えた登場人物の心情から、毎度新たな発見があってハッとさせられることが多く、楽しみながらも学びがあることに、とても面白さを感じます。 親を憎む時期があるのは、親になった「元子ども」の全員が知っている。その愛情深さに心動かされました。そして子どもの未来を信じてやることも、親のつとめ。 自分もこんな風に親に愛情を注いでもらっていたのかもしれない。嬉しくも、くすぐったい気持ちでいっぱい。 親になった時に再度読み返したら、また違った気持ちにもなれそうで、読み終わっても楽しみと感じられる作品でした。
  • 2026年6月8日
    十字架
    十字架
    重松清さんの作品5冊目。 いじめがテーマの作品が多い中で、例に漏れずいじめがテーマ。でも、いじめられた側でもいじめた側でもなく、「ただ見ていた人」の世界。 1番該当者になりやすいし、自分も過去には該当者だった、はず。該当者だったと断言できないほど、記憶に薄く忘れてしまっていることがこの作品の肝なんだと思う。 強くなりたい、ならなければいけないと思うけど、やっぱり足はすくんでしまう葛藤に、今後は果敢に戦っていきたいと思います。
  • 2026年6月2日
    そして、バトンは渡された
    映画を先に観ていたので、原作はどんななんだろうかと興味があって手に取りました。 映画では「お父さん3人、お母さん2人、合わせて5人」と親を紹介しつつ回想シーンが表現されていたイメージでしたが、原作は時系列もそれなりに整っていたので、また作品の印象が違って見えました。 血縁関係がある人を親とするのか、一緒にいた時間が長い人を親とするのか、愛情を注いでくれた人を親とするのか、帰ってくる場所だと思える人を親とするのか。 家族とは何かを考えさせられました。
  • 2026年5月28日
    透明な夜の香り
    文字の隙間から香りまでも感じられると聞き手に取った1冊。 香りと聞くと美味しいご飯を想像してしまう私ですが、 菜園の香り、植物の香り、香水の香り、人の香り、苦しみの香り、嘘の香り。 実体のないものの香りでさえ、感じられるような神秘的な体験をさせてもらいました。
  • 2026年5月24日
    ぎょらん
    ぎょらん
    遺体のそばにみつかる「ぎょらん」。 遺族が死を受け入れるための厳かな場所な「葬式場」。 残る「願いと呪い」。 こんなにも実体が見えにくく不思議で重いテーマにも関わらず、暖かな気持ちにもなれることに重ねて感動させられました。 第二の「母」のもとへは行けない母が、霊柩車とすれ違うシーンに涙が止まりませんでした。
  • 2026年5月16日
    ナイフ
    ナイフ
    いじめられっ子の苦しみと、傍観者の苦しみ、家族の苦しみや教師の恐怖がダイレクトに突き刺さってきました。 いじめられっ子にも意地があって、親や家族に知られたくなかったり、下手に助けて欲しいなんて思っていなかったり。小中学生の世界のルールが全てだったり。 知っているはずで、忘れていたことを思い出しました。 教師の友達に勧めたいと思う反面、嫌な思いをさせてしまうのではないかとも感じます。
  • 2026年5月10日
    エイジ
    エイジ
    誰にでもある『その気』を、かつては私も自分の奥底に隠しきれなくなった日がきていたのかも知れないと思う。 中学生という子どもでも大人でもない時期の葛藤を、 さまざまと思い知らされました。 どこか懐かしくも、物事の捉え方の違いにハッとさせられる1冊でした。
  • 2026年5月5日
    透明な夜の香り
  • 2026年5月5日
    ぎょらん
    ぎょらん
  • 2026年5月4日
    この恋は世界でいちばん美しい雨
    登場人物のト書き(?)が少なく、思いをセリフのようにストレートに表現している印象。 隠喩・比喩表現が好みなので、読み始めは少し読みにくいと感じていましたが、読んでいくうちにどんどん引き込まれていきました...✨ 人生の時間を何のために使うのか、愛とは何かを考えさせてもらえる作品でした!
読み込み中...
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