流星ワゴン
37件の記録
あと@no_ato2026年6月26日読み終わった重松清さんにハマっています。 過去を抱えた登場人物の心情から、毎度新たな発見があってハッとさせられることが多く、楽しみながらも学びがあることに、とても面白さを感じます。 親を憎む時期があるのは、親になった「元子ども」の全員が知っている。その愛情深さに心動かされました。そして子どもの未来を信じてやることも、親のつとめ。 自分もこんな風に親に愛情を注いでもらっていたのかもしれない。嬉しくも、くすぐったい気持ちでいっぱい。 親になった時に再度読み返したら、また違った気持ちにもなれそうで、読み終わっても楽しみと感じられる作品でした。
- チロの眼鏡@chizooo2026年2月16日読み終わったこの本を読んで、亡くなった父のことを思い出した。 父は本が好きで、きっとこの本も読んでいたのではないかと思う。 そのとき父は何を感じ、私や兄のことをどんなふうに考えていたのだろう。 後悔しないように生きたいと思いながらも、 何が後悔になるのかは、その瞬間にはなかなかわからない。 それでも、いつからでも人は変われる。 サイテーな現実でも、 変えられない過去があっても、未来は選び直せる。 希望を残してくれる一冊。 2/7 中央図書館 借本 2/16 読了
ぶん@pumipon_6202026年2月1日買った読み終わった後悔することがあって、読んでみた。 後悔ってどうにもならない苦しさがあるけど、それでも、向き合い方を変えればまた前に進めることがわかった。




















