はるのななくさ "意識の正体" 2026年6月28日

意識の正体
「私はどこまで私なのか」という命題に昔から興味があり、哲学の本を読んで最近は量子力学に辿り着いた。 この本は神経科学の観点から「意識」を捉えたものである。 所々叙情的な表現が挟まれつつ、眠りや冬眠など身近な現象を糸口に「わたし」の連続性のふしぎを語る。 面白かった!
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