
あるる
@aru_booklog
2026年6月28日
パッキパキ北京
綿矢りさ
読み終わった
怒涛のエンタメだった。疾走感と奔放さを一気に摂取しながら読んだ。主人公の菖蒲のバイブスはマザーアウトロウの張子に近い。人間ってこういう欲望あるよね、それでいながらままならんよねって見せつけつつも菖蒲がそれを薙ぎ倒しながら北京で生きていくの、めちゃくちゃ元気出る。
石垣りんのエッセイ読んだあとにこのお話を一気読みしてたら、横にいた友人に情緒のジェットコースター、読書ですらドーパミンを求めてるって言われた。わかるかも。次に読むのはカポーティだよ〜。









