ぎい "ふたりはいつも" 2026年6月28日

ぎい
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@untermrad_0702
2026年6月28日
ふたりはいつも
ふたりはいつも
アーノルド・ローベル,
三木卓
不意に思いついて、本棚の整理をしていたら出てきた! 表紙も色褪せして、だいぶ年季の入った子供の頃のお気に入り。 バーコードもついていない、郵便番号が3桁の時代の本ですよ~。 1992年第30刷発行! シリーズの他の巻も持ってたはずだけど、どこいったかなぁ。 面倒見のいいおにいさんなかえるくんと、ドジっ子で何かと行動が空回ってしまうがまくん。 二人の友情と、なんやかんやあっても最後はハッピーなところに落ち着く、素朴なお話たちにほっこりする。 この巻だと「そこのかどまで」が一番好き。 最後、二人で一緒に春を見つけにいく、そのシーンの絵がいいんですよねぇ。 そして、あえて言おう。 この作品が、自分の原初のBL体験であると。 大人になって振り返ってみて、そうとしか思えないんだよな……。
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