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ぎい
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@untermrad_0702
書を捨てよ 町へ出よう そして、本屋さんで本を買おう 本は紙派です 好きな本の表紙を見ると、 手当たり次第にいいね押してます よろしくお願いします
  • 2026年9月7日
    ブラックベリー・ワイン
    ブラックベリー・ワイン
    『ショコラ』を読み直していたら、こちらも読みたくなってきた。 『ショコラ』と同じくランスクネの村を舞台とした続編だそうな。 タイトルの通りワインがたくさん出てくるとのこと。 絶対読みながら飲みたくなっちゃうやつだー!
  • 2026年9月1日
    二人がここにいる不思議 (新潮文庫)
  • 2026年8月25日
    名セリフ!
    名セリフ!
  • 2026年8月25日
    ヘッセ
    ヘッセ
    図書館で気になる章だけざっと読んだのだけど、ヘッセの生涯、遍歴と作品の変化が、わかりやすくまとめられていて、知らなかったこと、改めて知れたことがたくさんありおもしろかった! 夫人に宛てた最期の詩がとてもすてきで、涙が出てしまった……。 ちゃんと時間作って、きちんと読もう!
  • 2026年8月25日
    全集版5分文庫 第4集
    全集版5分文庫 第4集
  • 2026年8月25日
    報われなかった魚 5分文庫
    報われなかった魚 5分文庫
  • 2026年8月25日
    謎とき『罪と罰』
  • 2026年8月23日
    バトラー弁護に立つ (ハヤカワ・ミステリ 326)
  • 2026年8月9日
    11の物語
    11の物語
    表紙のデザインがよい。 ポップなぐるぐるの水玉模様、と思ってよく見ると、かたつむりがいっぱい……。 読む前に見るとかわいいんだけど、 収録作の「かたつむり観察者」を読んだ後だと、不気味さがじわじわくる……。 作者がかたつむりの観察を趣味としていたそうで、 そのせいか、妙にかたつむりのディテールの細かいのが、作品の気味悪さにつながっているなぁ。 収録作はどれも、行間から不穏さがにじみ出てくるようなものばかりで、 読み終わった後に残るいやな味、 口の中に異物が残っている感じというか、 得体の知れない物を飲み込んでしまった後の、不安感が後を引く感じというか……。 読者が読み終わった後にも、 作中の登場人物たちには、逃げようのないいやな出来事が、しつこくまとわりついて決して終わることはないんだろうな、 と想像してしまう余韻のあるのが、すごくいやですごくよい。 「愛の叫び」のハッティーとアリスの関係とか、 「野蛮人たち」のスタンリーの行動にすごくシンパシーを感じる。 一番好きなのは「ヒロイン」かな。 ルシールの過去の詳細は想像するしかないけれど、 自分の居場所を守るためなのか、人から必要とされ、不可欠な存在となりたいためか、 追い詰められて、逸脱した行動を取ってしまう狂気が哀れで好き。
    11の物語
  • 2026年8月7日
    執事のマナーと教養図鑑
    執事のマナーと教養図鑑
    イラストがすてき! あくねこで執事にどハマりしてるので、 「執事」とつくと反射的に惹かれてしまう。
  • 2026年8月5日
    俳優・創作者のための動作表現類語辞典
    俳優・創作者のための動作表現類語辞典
    図書館でおもしろい辞典を見つけてしまった。 演劇のアクション動詞と、その類語をまとめた辞典。 単語がまとめられているだけでなく、 アクショニングの目的や、具体的な方法、実際の戯曲から例をひいてのアクション動詞の使い方も載っている。 演技者や作家向けの辞典だけども、 こういう本をぱらぱら読んでいくのも、元が英語なのもあって、新しい発見がいろいろ見つかるのがおもしろい。 「蝶番をはずす(Unhinge)」で、 「人を錯乱に陥れる」という意味になるんですって! 障子や襖じゃ出てこないイメージの連想、おもしろい!
  • 2026年8月3日
    幽冥の岸 十二国記
    お待ち申し上げておりました、小野主上! 絶対発売日にお迎えする!
  • 2026年7月30日
    ゆきてかへらぬ
    タイトルを見かけて、 「あれ、これは去年、映画観たやつでは?」 と、ぱらぱら立ち読み。 あとがき見てびっくり。 シナリオ自体は、40年前に書き上がっていたものなのだそうな。 令和に映画化されたシナリオが、 『セーラー服と機関銃』とか『ツィゴイネルワイゼン』と一緒に収録されてるのがおもしろい。 映画は、広瀬すずさんの長谷川泰子がとてもよかったなぁ。 改めて、シナリオもじっくり読んでみたい。
  • 2026年7月16日
    並外れた馭者 5分文庫
    並外れた馭者 5分文庫
    チェスタトン作品というのも、あらすじの哲学問答も、5分文庫シリーズというのも全部気になる!
  • 2026年7月13日
    青春は美わし
    青春は美わし
    「楽しき時の命は美わし。 青春は美わし。そはもはや来たらず。 されば重ねて言わん。 青春の年々は美わし。 青春は美わし。そはもはや来たらず」 (解説より。1961年版にある、巻頭に掲げられた民謡) おそらくヘッセ自身の青少年期の思い出、経験を元に書かれた中編2編。 表題作「青春は美わし」と「ラテン語学校生」を収録。 2編とも、故郷と、若く幼い時代へ向けた、甘く苦く、優しい愛しさに満ちている作品です。 誰しもが持っているはずの、故郷へのほろ苦い愛情、大人への過渡期に経験する痛みへの慈しみ。 それが言葉の端々ににじんでいるのが、ヘッセの愛だなあ、と。 二度と来ないものだから美しいと感じるのか、 美しさを大切に心にしまい込むから、二度と出会えないのか……。 それぞれの青春が、きっと一番に尊く美しいんだろうな。
  • 2026年7月5日
    世界の隠れた図書館
    世界の隠れた図書館
    いいお値段するけど、こういう本は手元に置いて、いつでも好きなときに眺めたいなぁ。 写真見てるだけで楽しそう! 日本の図書館も紹介されているらしい。
  • 2026年7月2日
    デミアン
    デミアン
    今日は、ヘルマン・ヘッセの誕生日! ヘッセの長編作品の中で、『デミアン』はたぶん一番好きで思い入れのある作品。 10代の頃、この作品をはじめて読んだときには、デミアンの在り様に憧れて、 デミアンのようになりたいと思っていたし、 デミアンのような人に出会いたいと、わりと本気で思っていた。 今、改めて読んでみると、エヴァ夫人がすてきだなと思う。 エヴァ夫人のような大人に……今からなれるか……? ヘッセ自身の哲学、 人生の目的、生命の意義を、外の世界や他人の作った哲学に求めるのではなく、 自分自身の内に求める確固とした思想が明らかにされている。 はしがきの一文が、この作品だけでなく、ヘッセの哲学の根幹であると思う。 「われわれはたがいに理解することはできる。しかし、めいめいは自分自身にしか解き明かすことができない」 (『デミアン』はしがきより)
  • 2026年7月1日
    夢の博物誌b: 山田章博傑作短篇集 (ペーパーコミックス)
    表紙の女の子の、健全なコケティッシュ感が好き。 ここに収録されている作品では、なんと言っても「夜雀」がお気に入り! 夜雀くんの美しいことといったらもう……。 『おぼろ探偵帖』での、人の世に現れる妖怪たちの事件をばしばし解決していく夜雀くんもかっこいいが、 ここでの、人外らしい怖さ、妖しさが全面に出ている夜雀くんもよき! 収録作はどれも、マンガなんだけど、上質な純文学を読んだ後のような満足感があって。 絵もうまくって、文章もすばらしいとか、山田章博さんってズルすぎません?
  • 2026年7月1日
    夢の博物誌: 山田章博傑作短篇集 (a) (ペーパーコミックス)
    山田章博さんを知ったのは、中学生の頃出会った十二国記シリーズの挿絵でした。 漫画家だということを知ったのは、さらにその後で、 この短編集はお気に入りで手元に残しています。 最後の一コマで、ずんと胸に重たいものを残していく物語の描き方がすてき。 収録作の中で一番好きなのは、 「地下鉄(メトロ)で海へ」 広く余白を取った画面や、台詞のないコマが、じんわりと胸にノスタルジックな感情を染み込ませてくる。 好き! 「中国魔術と魚妖公主」みたいなギャグマンガも描かれるのだから、 その引出の多さがすごい……。
  • 2026年6月28日
    ふたりはいつも
    ふたりはいつも
    不意に思いついて、本棚の整理をしていたら出てきた! 表紙も色褪せして、だいぶ年季の入った子供の頃のお気に入り。 バーコードもついていない、郵便番号が3桁の時代の本ですよ~。 1992年第30刷発行! シリーズの他の巻も持ってたはずだけど、どこいったかなぁ。 面倒見のいいおにいさんなかえるくんと、ドジっ子で何かと行動が空回ってしまうがまくん。 二人の友情と、なんやかんやあっても最後はハッピーなところに落ち着く、素朴なお話たちにほっこりする。 この巻だと「そこのかどまで」が一番好き。 最後、二人で一緒に春を見つけにいく、そのシーンの絵がいいんですよねぇ。 そして、あえて言おう。 この作品が、自分の原初のBL体験であると。 大人になって振り返ってみて、そうとしか思えないんだよな……。
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