

ぎい
@untermrad_0702
書を捨てよ
町へ出よう
そして、本屋さんで本を買おう
本は紙派です
好きな本の表紙を見ると、
手当たり次第にいいね押してます
よろしくお願いします
- 2026年8月3日
- 2026年7月30日
ゆきてかへらぬ田中陽造気になる読みたいタイトルを見かけて、 「あれ、これは去年、映画観たやつでは?」 と、ぱらぱら立ち読み。 あとがき見てびっくり。 シナリオ自体は、40年前に書き上がっていたものなのだそうな。 令和に映画化されたシナリオが、 『セーラー服と機関銃』とか『ツィゴイネルワイゼン』と一緒に収録されてるのがおもしろい。 映画は、広瀬すずさんの長谷川泰子がとてもよかったなぁ。 改めて、シナリオもじっくり読んでみたい。 - 2026年7月16日
- 2026年7月13日
青春は美わしヘルマン・ヘッセ,高橋健二ヘッセ読み終わった再読済新潮文庫「楽しき時の命は美わし。 青春は美わし。そはもはや来たらず。 されば重ねて言わん。 青春の年々は美わし。 青春は美わし。そはもはや来たらず」 (解説より。1961年版にある、巻頭に掲げられた民謡) おそらくヘッセ自身の青少年期の思い出、経験を元に書かれた中編2編。 表題作「青春は美わし」と「ラテン語学校生」を収録。 2編とも、故郷と、若く幼い時代へ向けた、甘く苦く、優しい愛しさに満ちている作品です。 誰しもが持っているはずの、故郷へのほろ苦い愛情、大人への過渡期に経験する痛みへの慈しみ。 それが言葉の端々ににじんでいるのが、ヘッセの愛だなあ、と。 二度と来ないものだから美しいと感じるのか、 美しさを大切に心にしまい込むから、二度と出会えないのか……。 それぞれの青春が、きっと一番に尊く美しいんだろうな。 - 2026年7月5日
世界の隠れた図書館ナンシー・パール,D・C・ヘルムート,山崎正浩気になる読みたいいいお値段するけど、こういう本は手元に置いて、いつでも好きなときに眺めたいなぁ。 写真見てるだけで楽しそう! 日本の図書館も紹介されているらしい。 - 2026年7月2日
デミアンヘルマン・ヘッセヘッセ再読済新潮文庫今日は、ヘルマン・ヘッセの誕生日! ヘッセの長編作品の中で、『デミアン』はたぶん一番好きで思い入れのある作品。 10代の頃、この作品をはじめて読んだときには、デミアンの在り様に憧れて、 デミアンのようになりたいと思っていたし、 デミアンのような人に出会いたいと、わりと本気で思っていた。 今、改めて読んでみると、エヴァ夫人がすてきだなと思う。 エヴァ夫人のような大人に……今からなれるか……? ヘッセ自身の哲学、 人生の目的、生命の意義を、外の世界や他人の作った哲学に求めるのではなく、 自分自身の内に求める確固とした思想が明らかにされている。 はしがきの一文が、この作品だけでなく、ヘッセの哲学の根幹であると思う。 「われわれはたがいに理解することはできる。しかし、めいめいは自分自身にしか解き明かすことができない」 (『デミアン』はしがきより) - 2026年7月1日
- 2026年7月1日
- 2026年6月28日
ふたりはいつもアーノルド・ローベル,三木卓児童書絵本蛙本不意に思いついて、本棚の整理をしていたら出てきた! 表紙も色褪せして、だいぶ年季の入った子供の頃のお気に入り。 バーコードもついていない、郵便番号が3桁の時代の本ですよ~。 1992年第30刷発行! シリーズの他の巻も持ってたはずだけど、どこいったかなぁ。 面倒見のいいおにいさんなかえるくんと、ドジっ子で何かと行動が空回ってしまうがまくん。 二人の友情と、なんやかんやあっても最後はハッピーなところに落ち着く、素朴なお話たちにほっこりする。 この巻だと「そこのかどまで」が一番好き。 最後、二人で一緒に春を見つけにいく、そのシーンの絵がいいんですよねぇ。 そして、あえて言おう。 この作品が、自分の原初のBL体験であると。 大人になって振り返ってみて、そうとしか思えないんだよな……。 - 2026年6月27日
シュレーディンガー詩集 恋する物理学者エルヴィン・シュレーディンガー,宮岡絵美気になる読みたいあの猫で有名なシュレディンガーは、詩集も出しているんですって! 物理学者の書く詩ってどんななのか気になる~! - 2026年6月26日
- 2026年6月25日
- 2026年6月25日
吸血鬼ヴァーニー 或いは血の饗宴(第1巻)トマス・ペケット・プレスト,ジェームズ・マルコム・ライマー,三浦玲子,山口雅也,森沢くみ子気になる読みたい吸血鬼本図書館ちょっと空いた時間に図書館に寄って、たまたま発見。 読んでみたいと思いながら、まだ手つかずだった。 今、読み途中のが終わったら読もうかな。 - 2026年6月22日
ちいさなちいさな王様アクセル・ハッケ,ミヒャエル・ゾーヴァ,木本栄,那須田淳読み終わった児童書再読済絵本子供の頃にプレゼントしてもらった本で、今も手元に置いてあるもの。 ミヒャエル・ゾーヴァの描く、小憎らしく愛嬌のある王様の姿がとてもよい。 作中出てくる王様の好物グミベアーがとてもおいしそう。 子供の頃の自分にとってグミベアーは、本の中にだけ存在する憧れの食べ物だったのだけど、 大人になってからハリボーグミを知って、 「あのグミベアーは実在していた!?」 と、ビックリ喜び、一時期おやつはずっとグミベアーだったことがあった。 絵本のようだけども、文章の内容はとても哲学的で大人向け。 2話目の「眠っているときに起きている」が一番好きかな。 朝、起きてからの自分は実は夢で、 夜、夢の中にいる自分こそが本当で、 仕事に行くのを邪魔しようとするドラゴンいるのを想像するのは、ちょっと楽しい。 子供みたいにわがまま勝手な王様の語る、ストレートで含蓄ある台詞が心に響く。 「おまえはなんだって、壁の向こう側をわざわざ見ようなどと思うのかね? どうなっているか知りたいのなら、想像してみればいいじゃないか」 (5話「忘れていても覚えている」より) - 2026年6月21日
- 2026年6月18日
- 2026年6月10日
- 2026年6月10日
- 2026年6月5日
金田一耕助の間取り木魚庵,本間至気になる予約復刊ドットコムからのお知らせで気になった、これから発売の本。 金田一耕助シリーズに登場する事件現場を一級建築士が解説! 何それおもしろそう! 雑誌に連載されてた記事の書籍化だそうな。 表紙がかっこよくてほしくなっちゃう。 - 2026年6月5日
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