
noa
@noa3373
2026年6月28日
歩くと心が軽くなるのはなぜか
元永拓郎
読み終わった
タイトルだけで気づかされた。しばらく散歩も楽しめていなかったことを。
5月某日、長年馴染んできた緑道に久しぶりに道草をした。桜並木が続く庶民の散歩道。その日はご褒美のような静かな午後で、神様ありがとうと思った。
空と緑陰と濃紫の紫陽花と。雲を見上げたり、緑道の遠くや近くに視線をゆらゆらしていたら、固まっていた身体と心が散らばって軽くなっていった。
この日のあわいもストックしながら私の日々を緩ませようと、暮らす町へと戻った。









