Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
noa
noa
noa
@noa3373
読めない時も、本の近くに。
  • 2025年12月19日
    今だからわかること 84歳になって
    どうされているか、お元気なのか、ずっと気にしていた方。 発売日の午後、ジュンク堂に向かった。新刊なのに2冊のみの入荷。棚にもまだ並べられていなかった。夏川さんや伊与原さんの新刊は何十冊も積み上げられているのに、この差は、この寂しさは何? 私が尋ねた書店員さん、あれから残りの1冊、すぐに書棚に並べてくれただろうか。
  • 2025年12月18日
    おぼえていろよ おおきな木
    おじさんが泣く姿に心が痛くなり、最後のページの絵に泣きそうになる。 失くしても芽生えるもの。 もし、それが今と違うかたちで現れても、感知できる私でいたい。
  • 2025年12月13日
    読む時間
    読む時間
    読めない時も、自分以外の誰かが、それぞれの場所で本を読んでいる。そのことを嬉しいと思える自分でいることが、自分と本との時間を幸せにしてくれる。 Readsを始めて気がついたこと。 「ON READING」と、表紙に書かれてあるのを見て、ご夫婦で営んでいる同名の書店を懐かしく思い出した。
  • 2025年12月12日
    読む時間
    読む時間
    「人が本を読む姿は美しく、その人と同じ時間を過ごしたい」 そう書かれた方の言葉が素敵だった。
  • 2025年12月11日
    おもちゃのいいわけ
    彫刻家であり、パパであった。 大切な家族へ、木彫の残りの木っ端から生まれた贈りもの。それは、製作の合間につくられ、小さな作品になって残った。 去年の訃報は思いもしなかった。 桂さん、もういないんだなと、ふと考えてしまう。
  • 2025年12月8日
    読書からはじまる (ちくま文庫)
    つい最近、ある方のこの本への否定的な感想を読んだ。とてもびっくりしたが「私はそうは思わない」と、迷いなく直球の問いかけをする文章は新鮮だった。 自分も何年間か前に読んだ本だが、何も覚えていない。だから、その感想には共感も反論も出来ない。 ただ、感想の追記の中で、その方が良いと思ったという箇所を開いたら、ちゃんと栞がはさんであった。その文章は、私が長田さんのとても好きな詩の一節にも繋がる言葉が書かれていたのに、すっかり忘れていた。 長田さんの詩や散文が私の滋養となってきたのは確か。でも、その人の本をイライラしながら読んだ人がいると知れたことで、逆に折をみて再読したいと思った。もしかしたら、好きになれないと書かれた理由の中に、私を見つけるヒントがあるのかもしれない。 哲学者鶴見俊輔さんが、座談集に書いていた一節を懐かしく読んだ。 「あたえられたものをそのままのみくだす人間になりたくない。つねに新しい自分のいまの状況のなかから考えていきたい。ああも言えるこうも言える、別の見かたがありうるというその揺れを大切にする。‥‥‥自分自身が何かを求めていることが大切なのであって、すでにそれを得たと思ってしまうのは、まずいんじゃないですか」 学びほぐし、編み直したら、長田さんと私の間にどんな風景が広がるだろう。
  • 2025年12月6日
    板上に咲く MUNAKATA: Beyond Van Gogh
    版画家棟方志功が、世界のムナカタになるまでを、妻チヤさんの視点で描いたアート小説。 まっすぐに努力することしか知らなかった人の後ろには、やさしい強さが咲いていた。 タイトルに込められた思いが、読み終わって数日経った今の方が沁みてくる。 マハさんから、棟方夫妻への敬愛を受け取れる一冊。
  • 2025年11月29日
    星沙たち、
    星沙たち、
    まるで、湖の底の星粒を掬いたくなるような装丁。 大貫妙子さんは「市子ちゃんは、世界遺産です」と、ユリイカで伝えていた。 大好きな大貫さんにそんな風に言ってもらえるなんて。
  • 2025年11月29日
    ユリイカ臨時増刊号(12 2025(第57巻第16)
    ユリイカ臨時増刊号(12 2025(第57巻第16)
    Beautiful Songs うたがきこえてる
  • 2025年11月28日
    うたうしじみ
    うたうしじみ
    とても久しぶりに開いたけれど、残しておいて本当に良かった。 やっぱり、ネコのトラジが最高。笑えるって幸せ。関西弁で、上から目線で物申すその言葉に何度もクスクスしてしまった。 こんな素敵な絵本が、再刊されたのにも関わらず品切れしているなんて、きっとトラジが怒る。
  • 2025年11月21日
    数と夕方 管啓次郎詩集
    装丁は本への入口。 本棚に並んでいた時の、思いがけなかった小ささ。手にした時、指先から伝わる紙の質感。帯の言葉。目と手ざわりで選んだ。 住まいに迎えて5日め。 まだ開いていない。どこに置いても馴染んでしまうのを、不思議に穏やかに見ている。 教えてくださった方に感謝を記して。
  • 2025年11月18日
    ブランコ
    ブランコ
    この本は、表紙や裏表紙の絵、手触りも、装丁全てが素晴らしいと思う。手に取るのを心待ちにしていたが、私には想像以上だった。 好きな場所がそこに在るとわかりさえすれば待っててくれる。朽ちてもまた新しくなり、それぞれの未来へと続き、受け継がれる。 ただ絵を見ているだけでも物語が満ちるようで、幸せなため息をついてしまった。
  • 2025年11月17日
    絵のある人生
    絵のある人生
    Readsで紹介されていた方の文章が良かった。久しぶりにお顔と声を思い出す。
  • 2025年11月16日
    いっちゃんはね、おしゃべりがしたいのにね
    たくさんの言葉だと疲れてしまうと思う時、絵本や詩集や作品集が本棚にあることをありがたく思う。数冊あった長谷川さんの絵本は、この本だけ手元に残した。 「おそらのくもがやぶけようよ」 忘れてしまうくらい、久しぶりに読んだ。わかっているお話なのに、目の奥が熱くなった。 いっちゃんも、いくこせんせいも、尊い。
  • 2025年11月15日
    ゆっくりさよならをとなえる(新潮文庫)
    心の中で、ゆっくり、さよならをとなえる。 大切な人たちや、ものたちとの別れの前や後でも、声にしなくても、自分を保つための言葉をとなえることが出来れば、その言葉を知りたい。
  • 2025年11月5日
    いとしきもの 森、山小屋、暮らしの道具
    自分の住む町に森はない。 西の窓から見える遠く遠くの山の連なりを朝夕眺める。 人生の終盤で住まいを変える。八ヶ岳で心地よく暮らすための努力と課題も、小川さんが書くと重たさを感じない。 いくつになっても動き出す行動力さえあれば、好きな場所に辿り着ける、そう思わせてくれた。
  • 2025年11月4日
    森のはずれの美術館の話
    森のはずれの美術館の話
    旅先には必ずそこに行きたい美術館があった。美術館には展覧会を観てまわるだけでなく、自分の座る椅子もあるように思う。 梨木さんが美術館の話を書いてくれて嬉しいし、読み終わった時、美術館という器に包まれにいきたいと思った。 本当は国立西洋美術館で売っている絵本が欲しかった。そう思いながら、自分の町の本屋さんで買った。
  • 2025年11月3日
    あさになったのでまどをあけますよ
    何よりも、このタイトルが好き。救われるような思いさえある。 心で唱えながら、時々、声にも出しながら、今日も朝の窓を開ける。
  • 2025年11月3日
    楽園のカンヴァス
    ラストにふるえた。余韻がすごくて、しばらくは、他の本を開くことが出来なかった。
  • 2025年11月2日
    家守綺譚 上
    家守綺譚 上
    特典のポストカードも、どうしても欲しかった。
読み込み中...