Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
noa
noa
noa
@noa3373
読めない時も、本の近くに。
  • 2026年5月16日
    最後の山
    最後の山
    8000m級の世界レベルとは比較にもならないけれど、北アルプスの3000級の山でも登るのはとても苦しい。自分ももう登れない。 でも、山小屋での見知らぬ人との会話と雑魚寝、山の頂きからのご来光、前穂高から見た雲海が朝日で染まる絶景は宝になって残る。 石川直樹さんのことはずっと気になっていた。短くシンプルなタイトルが力強くて、良い本の予感がする。
  • 2026年5月14日
    片思い世界
    片思い世界
    ほとほと疲れて眠れない夜、ふとこの映画を思い出した。 車内に残された赤ちゃんを助けようと、道行く人に必死に伝えようとしても声が届かないシーンに最初に泣いた。亡くなった人が暮らす世界が愛おしく思えたいい映画だった。思い出しながら心も落ち着いてくる。 坂元裕二さんの作品がこよなく好きだ。
  • 2026年5月12日
    茶色の朝
    茶色の朝
    「今の世の中のほうがよっぽど読んでほしい一冊です」と、ある書店員さんが2012年に書いた文章を読んでいた時にReadsで投稿があった。 2003年に出版された本の感想が、10年後も20年後も何も変わっていない怖さをちゃんと考えたい。
  • 2026年5月9日
    歩くと心が軽くなるのはなぜか
    とりあえず、歩きだそう。 となり町の本屋さんまで。
  • 2026年5月7日
  • 2026年5月6日
    あなたの木陰 小さな森の薬草店
    このタイトルだけで休息できる。 萩尾さんのこと、久しぶりに思い出す。
  • 2026年5月4日
    きみの隣りで
    きみの隣りで
    『週末、森で』の続編。早川さんは太郎少年の母になった。 ラスト1ページ、憧れる森のように、遠くの人でもあった早川さんを初めて身近に思った。「この悲しさ」の言葉は、自分のお守りになるような気もする。 この2冊が、近くにあって良かった。
  • 2026年5月4日
    週末、森で
    週末、森で
    誰に見られなくても咲くって清々しいね 英語には「夕焼け」って単語がないの、でも日本語にはある こんなに美しいものに、名前を与えずにいられなかったんだね アザミは、うつむいて咲いて、だんだん上を向くんだよ 咲いたからには顔を上げたいって思っているのかもね 双眼鏡から鳥を見つけるのは難しいんだよ まずは自分の目で森全体を見るの 鳥の声が聞こえたら、枝のゆれを見たり葉の音に耳をかたむけたり そういうのをよく観察して目星をつけるの 双眼鏡をのぞくのは、それから ほら、これマユミっていう木なの いつもここ通るときマユミちゃんのこと思い出してたんだよ 実ったね、マユミちゃん いい言葉いっぱい。 早川さんがほんとにいい。友は必要だね。
  • 2026年4月19日
    えーえんとくちから
    晩年のあなたに窓をとりつけて日が暮れるまで磨いていたい 一生に一度ひらくという窓のむこう あなたは靴をそろえる しいんと静かな光。 大橋トリオの「窓」を思いだして聴いた。 えーえんとくちからえーえんとくちから永遠解く力を下さい 口から延々と唱える。 穂村さんの解く「永遠」に胸がぎゅっとなって。
  • 2026年4月16日
    本を読めなくなった人のための読書論
    「言葉は、つねに言葉にならないコトバと共にある」(p.101) 根をはり、枝を広げる樹の下で考えていたことを、若松さんの本で見つけた。 言葉にならない コトバをききたい
  • 2026年4月13日
    冬虫夏草
    冬虫夏草
    スターオブベツレヘムの今年の初見までに再読出来たらとゆるく考えていたら、3月末で発見してしまった。なら、開花期間にゆっくり読みだそう。 『家守綺譚』に比べて、大好きなゴローがちっとも登場しなくて張り合いないな…なんて思っていたら、最後の最後で涙の溢れ方が凄かった自分は、ちょっと忘れられない。
  • 2026年4月12日
    野山花花図譜
    野山花花図譜
    『家守綺譚』の世界が、梨木さんの精緻な観察力から生まれたことがとてもよくわかる。緑色の濃淡や陰影に見惚れて、植物の命の不思議さと愛しさが人を静かに支える。 同じ誕生月の人にも贈った。展覧会に行けないから、美しい色彩が嬉しいと、便りが届いた。 心の中のその人を連れて、美術館への長い坂を上った。上りきったその場所に一面の春が待っていた。 一冊の本が、自分がどこへ行くべきか教えてくれる。高島野十郎展、近年観た中で最も深く感動した展覧会だった。
    野山花花図譜
  • 2026年4月5日
    雪と珊瑚と
    雪と珊瑚と
    初読の時、珊瑚への手紙に気が遠くなるほど呆然とした。温かい視座だけで終わらないのが梨木さんだと思いながら。 この物語と出会い直すのに14年経っていた。 くららがアッシジで大地震に遭い、信仰の隔絶を感じた話が心に響くとは思いもしなかったし、再読しなければ思い出せなかった。 梨木さんの描く世界の片隅が自分の中に帰ってきた。
  • 2026年3月27日
    背表紙の学校
    背表紙の学校
    手元にある嬉しさ。 読書記録と本棚整理のためにReadsを始めたが、心が動いた投稿で買った本たちをお待たせしている。
  • 2026年3月25日
    背表紙の学校
    背表紙の学校
    いいタイトルだなあ。 読めない時も、背表紙眺めるだけでいいんだな。
  • 2026年3月24日
    〈弱いロボット〉から考える
    はなさんの投稿から。 この問いかけを考えたい。
  • 2026年3月24日
    ライフスタイル・アンソロジー 早起き、大好き。
    ライフスタイル・アンソロジー 早起き、大好き。
    3時から。 その静かさを、誰にも邪魔されない。
  • 2026年3月23日
    指先から旅をする
    市川実日子さんとのスイッチインタビューで「死にもの狂いです。命かけて弾いているので」と、優しい口調で語っていた。 拠点としているベルリンでアジア人差別を受けたことがさらっと書かれていたが、「日本の恵まれた環境にいたらどんどん下手になる。いつも厳しい場に自分の身を置きたい」と、欧州では全くの無名からスタート。そのことを「音色でもって、地道に名刺を配り続けました」という言葉の選び方をするピアニストの音をもっと聴きたいと思った。 素直な心地よい文章。幸せに1を読み終えた。
  • 2026年3月22日
    おでかけアンソロジー おさんぽ
    おでかけアンソロジー おさんぽ
    「どこへ行ってもどこでもないし、あっちはどっちや」と、空も見上げながら散歩する。
  • 2026年3月22日
    ユリイカ2024年6月号 特集=わたしたちの散歩
    ユリイカ2024年6月号 特集=わたしたちの散歩
    そろそろ、好きな花を探しにいこう。
読み込み中...