歩くと心が軽くなるのはなぜか
211件の記録
才桃きいろ@kiirosaito2026年6月16日読み終わった受験生の心身不調の訴えから始まる一冊。押し付けがましく散歩を勧めたりはしない。散歩と、世界と私のあいだにある「あわい」について解説をしている。俳句についても触れられている。散歩するように読みたい本。
TY@oooiooo2026年6月16日読み終わった”あわい”と表現されているリアルと虚の境目。自分が大好きな時間である黄昏時や水木しげるの妖怪、三途の河なんかもそうかな。あいまいな世界と散歩の関係。序盤の受験の話が多くてそこは入ってこなかったが最後の章では文化と絡んで境目の話が面白かった。散歩のおすすめスポットという類の本ではなく内面と向き合う方法。
リチ@richi2026年6月12日読み終わった散歩が、世界と私のあわいを歩くというのは面白いと思った。また歩行を左右運動と捉えて、EMDRと繋げているのは興味深かった。 もう少し散歩、歩くことにフォーカスしてると思ったが、ちょっと違っていた。 この本のターゲットとする人たちがどんな人なのかよく分からなかった。予備校の相談室の話などを読むと、受験生に役に立つ情報である気がするし、俳諧や認知症の話などはやや年齢層が上な気もして、読んでいてよく分からなかった。
はくさい@haku_sai2026年5月31日読み終わった外を歩く時に「自分と世界」とのあわい(間)とは何だろうと考えるようになった イヤホンを装着した状態で歩くことが増え、周りの風景への関心が薄れていた…たまには風景に溶け込むような気ままな散歩をしてみよう
いるかれもん@reads-dolphin2026年5月31日読み終わったタイトルから想像するような散歩の心理的効果を専門的に解説しているというわけではなくて、なんとなく散歩をとっかかりにした心理エッセイという感じ。思っていたものとは違うけれど、そんなに長くないし、気軽に読めて良かった。著者が受験生のカウンセリングをよくしていたということで、受験期に役立つテクニックがたくさん載っているのが面白かった。あと、参考文献が丁寧に書かれているので読書案内としても良かった。



阿部義彦@xtc1961ymo2026年5月23日読み終わった偉い心理学の博士であり、大学の心理学科教授でもあるのに、凄く分かりやすい筆遣いで、話しかけるように素直に言葉が心に入ってきました。散歩とは、世界と私との間に立ち上がる"あわい"を取り戻す営みである。そこから『歩かない散歩』として、カウンセリングの「オープンダイアローグ」へと接続するのがこの本の醍醐味だと思いました。最後に読書散歩と題して、おすすめの本を紹介してますが、河合隼雄さんや水木しげるさんの本に先駆けて一番最初に上げてるのが、私も気になってた、左右社の『ウォーク 歩くことの精神史』レベッカ・ソルニットで、ますます本屋に注文して取り寄せて読みたいと思いました。値段も良いのですが💦 急がば回れの極意を教わった感じの良書です。









スゥ@oneSue2026年5月12日買った読み終わった買ってそのままカフェですぐ読んでしまった。 散歩はdoing(行う)とbeing(有る)の間をふらふらする営み、というの面白い。 物理的にも左右運動ということで、やっぱり心身に効くのだなと思った。散歩したい。









































































































































































