
時間のかかる読書人
@yoko45
2026年6月29日
読んでる
@ 自宅
構造主義
人間の思考や行動は所属している社会や文化によって決められているという考え方。主にフランスで発展していった二十世紀の現代思想の一つ。代表的な思想家としてレヴィ=ストロース、ジャック・ラカン、ミシェル・フーコー、ロラン・バルトらが活躍した。
脱構築
西洋の伝統的な哲学(形而上学)の統一的な全体性という考え方や二元論による説明を批判し、新たな構築を試みる哲学的思考の方法。ジャック=デリダが唱えた。
ジャン=ポール・サルトル
1905年生まれ。フランスの哲学者、小説家、劇作家。実存哲学の代表者とされ、著書に思想書「存在と無」、小説「嘔吐」、戯曲「出口なし」