
m
@lunedeau27
2026年6月28日
水歌通信
くどうれいん,
東直子,
植松しんこ
買った
読み終わった
くどうれいんと東直子、それぞれの短歌とそれに添えられた短い文章が交互に続く。
くどうれいんのリアルな恋愛エッセイ的文章と、東直子の詩的な文章の対比が印象的。
東直子ターンで浮世離れさせられた後、くどうれいんターンで現実に繋ぎとめられる。他では味わったことのない体験。どういう編集意図!?
そして東直子さん、こういう文章を書く人だったんだ、これは誰にでも書けない(当たり前)、好き。

