水歌通信
36件の記録
にどね@h_booklog2025年12月19日読み終わった短歌と散文が交互になっていることで短歌の意味がわかりやすいのがとても良かった。 れいんさんの散文は散文というより恋愛小説のようで、ふたりの行く先がどうなるのかとハラハラし、”恋愛小説”と謳われている作品よりも胸がきゅっとなった。れいんさんの恋愛小説、読んでみたい。 東さんの散文は詩のようで、静かで、美しい。 まだまだわたしには難解だったので、またいつか再読してその時の自分の解釈や感情を味わいたいなと思う。 装丁が紙質も含めてとても好き。
saki@53hon_to2025年9月27日読み終わった図書館で借りた短歌と散文を往復させた一冊。 たった31音で情景も心情も伝わる短歌に加え、その背景を垣間見ることができる散文が新感覚で、じっくり浸りながら読み進めていった。 どこかもの悲しい、切なさを孕んで響いてくるのは、どのワンシーンもいつの日の自分だったりするから、だろうか、などと思った。
しま@shima27182025年9月2日読み終わった『わたしを空腹にしない方がいい』に続いて。 P.8 まさに今の自分のことで心がギュッとなった P.44 添えられた散文が好き 「話すそばから、聞くそばから、言葉は蒸発するみたいに記憶から消えていく。そのかわり、魂の鬼皮みたいな断片的な記憶だけが、身体の底にゆっくりと積み重なっていく。」 P.87-88 とってもリアルで懐かしいような物悲しいような。
すべての本読み読み委員会@nadare2025年4月12日もらった@ 七月堂・七月堂古書部朱音さんと交換こしていただいた本🪽🫧 東さんもれいんさんも大好きなんだ。本当に本当に、嬉しいなあ…😭 そしてプレゼント用に包んでもらう時店員さんからリボンの色を尋ねられた朱音さんが「美音ちゃん何色が好きー?😊」って遠くから聞いてくれてめっちゃラブだった(直球)/ 私からは岡本真帆『落雷と祝福』、『地震イツモマニュアル』をプレゼントしました。テーマは森羅万象です。





のたり@sassa2025年3月5日読み終わった色んなことが嫌になって逃げるように泊まったブックカフェ兼宿に置かれていた。歌人それぞれが短歌と背景を記していて、ああわかるわかる とか そんなこと考えるとこういう表現になるんだ などするする読んでいた。

chroju@chroju2024年12月27日読み始めた@ 本の読める店fuzkue初台歌や句の本、昨年くどうれいんを手に取ってから何冊か読んできているが、いまだに読み方がわからないというか、アルフォートミニ10個入りは一気に食べるけど、有名ショコラティエの10個入りチョコは何日かに分けて食べるわけで、後者のような読み方がしたい、ような気がしてしまう。一気に読んでいいの? なんかもっと味わいたくない?っていう、ところで、少しだけ読んで、あとはpanpanya『そぞろ各地探訪』を。こちらは販路が特殊なためか、ISBNはあるがReads登録できず。






茉莉@matsuri_hon2024年7月30日かつて読んだ水。優しく降ってきたり、流れたり、留まらない。私も雨の日が好き。 他人と一緒にいると決めたときに、私は覚悟をしたけれど、あなたはそれをふわりと飛び越えてしまったのでしょう。今の私は、少しだけ孤独を感じて、清々しく生きてる。


























