
なななな
@buriteri-777
2026年6月29日
読み終わった
最近は「一票を投じることと、出馬することの間の政治行動を見つける」ことが自分の探求領域で、社会運動……気になる……と思っている。
高校の友達が反戦デモ行ってたり、近所の古着屋さんが「NO WAR」Tシャツ売ってたりして、意外と身近やなと思ったり。
この本は社会運動について、社会学者がどのような理論を展開してきたか、またその理論がどの点で批判されてきたか、すごく丁寧に教えてくれる本。
難しいけど、最近の社会活動のあれこれ(BTSの政治発言とかフラワーデモとか)を例に出してくれるので、私でも読めた。
数年前に「文学理論」を勉強していて、今ある理論が欠点を突かれては、それを補った新しい理論ができて、また欠点を突かれて……。そうやって発展していく様が面白いと思ったんやった。
社会活動についても、その流れが面白かった。