つるりんご "爆弾犯の娘" 1900年1月1日

爆弾犯の娘
爆弾犯の娘
梶原阿貴
ウワー映画「桐島です」、公開当時に観とけばよかった。 とはいえ観てなくても、著者の家庭環境から進路選択、演劇人からの人生、家族との折り合いがどこに辿り着くのかにぐいっと引き込まれてしまった。 「あとがき」の説得力もすごいのでおすすめ。
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