つるりんご
@Tsururingo
和装と本とビブリオバトルが好き。
- 1900年1月1日
ヤクザときどきピアノ 増補版鈴木智彦気になる - 1900年1月1日
王様の耳(1)えすとえむ気になる - 1900年1月1日
ミャンマーを知るための60章 (エリア・スタディーズ125)松田正彦,田村克己読み終わった映画「在日ミャンマー人 わたしたちの自由」をせっかく見たんだからミャンマーについてもっと知っとこうぜ、と思って借りた。やはり「エリア・スタディーズ」は盛りだくさんで、地理歴史から文化まで、トピックごとにわかりやすく記載。 個人的にはカワゴンドウと漁師さんの連携プレー(?)による漁が印象的。詳細はぜひ本へ。 - 1900年1月1日
故郷の味は海をこえて安田菜津紀読み終わった随分前に読了した。 やっぱこの本、「難民を知りたい」大人に最適だよ。 わかりやすくコンパクトにまとめられているけれど、各自の背後に流れている複雑な事情の厚みも伝わってくる。 「難民問題」というと難しそうだけれど(実際難しいが)、写真に映る一皿から美味しそうな香りや食感が漂ってくるようで、読んでいて自然と気持ちがほぐれるのが良い。 - 1900年1月1日
花を見るように君を見るナ・テジュ,黒河星子気になる - 1900年1月1日
物語じゃないただの傷大前粟生気になる - 1900年1月1日
たのしいプロパガンダ辻田真佐憲気になる - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
故郷の味は海をこえて安田菜津紀借りてきた読んでる図書館の棚を眺めながら、本を「子供向け」だから避けるなんてもったいない!と思ったんだ。 特に社会問題・時事問題に関する話は、「大人」にも伝えたい事でもあるはずだ。 だから、読む。 - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
- 1900年1月1日
なぜ悪人が上に立つのかブライアン・クラース,柴田裕之読み終わった読んでて改めて思ったのは「世の中には自分が知らないだけで、想像もしないような職業がたくさんある」ってこと。 著者は政治学者として様々な人にインタビューするけど、一般市民から独裁者(しかも現役・引退済みに関わらず)まで本当に多彩である。意外に就活生の参考になるんじゃないかなこの本、違うか。 にしても「権力を握る側こそ監視されるべきではないか」という提言は、学校から行政組織まで幅広い場面に当てはまる気がする。 権力を握るのに向いてない人が権力を握りがち、ならそういう人たちに「こっちは見ているぞ」とほんのり、あるいはじっくり伝えることは有効な一手、とするなら、できることは考えつきやすいんじゃないかな。 - 1900年1月1日
サブリナニック・ドルナソ,藤井光気になる - 1900年1月1日
兵役拒否の問いイ・ヨンソク,森田和樹気になる - 1900年1月1日
エロってなんだろう?山本直樹読み終わったXかBlueskyか、 SNSで見て気になっていた一冊。 連合赤軍や彼等が引き起こした「あさま山荘事件」を題材にした『レッド』を描いた人が、そもそもエロマンガでキャリアをスタートさせてた、ということにまず驚いた。 「人間が生きて死ぬ、当たり前にある現実」と「何らかの物語を表現したフィクション」はどちらも人間に欠かせないけど、どっちかに偏っても良いことはない。 「エロを描くにも、最低限の社会のルールは知っておかなくちゃできないよ」という話は、改めて大人もよく考えておきたいなと思う。 - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
ネズミはなぜ回し車で走るのか中島定彦気になる - 1900年1月1日
羊式型人間模擬機犬怪寅日子気になる - 1900年1月1日
そいつはほんとに敵なのか碇雪恵気になる - 1900年1月1日
絵画の歴史デイヴィッド・ホックニー,マーティン・ゲイフォード気になる
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