ツン読のムシ "山へ行った画家が丸太の弁当を..." 2026年6月29日

山へ行った画家が丸太の弁当をつくって林業の応援活動をはじめた話
林業や日田という町を元気にしようと、筏をつくり、それに乗って川を流れたり、地元の食材を使って「きこり弁当」なる美味しそうなお弁当をつくって販売したり、すごく楽しそうで読んでいるこちらも楽しくなってくる。林業はとても厳しい状況で、大変であることも伝わってくるが、それでも町の人や興味を持って参加した人たちが、知恵を絞り、汗を流している姿に元気をもらえる。牧野伊三夫さんの絵が素朴で温かく、光景が浮かんでくる。
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