山へ行った画家が丸太の弁当をつくって林業の応援活動をはじめた話
6件の記録
- yossi@yeti2026年7月5日読み終わったなんか気負いがなくていいなぁ。 興味の赴くままに 楽しく過ごしていたら、 いろんな人が集まってきて だんだんとカタチになっていく。 そのきっかけはなにより 「行動を起こす」こと。 なんだけど… 自分のことと照らし合わせると これがなかなか思うようにいかんのだ。 気負いがない、というのは むしろ並外れた能力なのでは?? と、自らしがらみに囚われる 我が身を情けなく思う。。。


- ツン読のムシ@tsun_reader2026年6月29日読んでる林業や日田という町を元気にしようと、筏をつくり、それに乗って川を流れたり、地元の食材を使って「きこり弁当」なる美味しそうなお弁当をつくって販売したり、すごく楽しそうで読んでいるこちらも楽しくなってくる。林業はとても厳しい状況で、大変であることも伝わってくるが、それでも町の人や興味を持って参加した人たちが、知恵を絞り、汗を流している姿に元気をもらえる。牧野伊三夫さんの絵が素朴で温かく、光景が浮かんでくる。

小野 妹子歩@imokov2025年12月10日買ったまだ読んでるタイトルから最高な牧野さんの新作。阿佐ヶ谷の部屋から、どのように文字通り本のタイトルでもある林業の応援活動に繋がっていくのか。考えただけで、面白いに決まっていると迷わず手に取った一冊。






