山へ行った画家が丸太の弁当をつくって林業の応援活動をはじめた話

山へ行った画家が丸太の弁当をつくって林業の応援活動をはじめた話
山へ行った画家が丸太の弁当をつくって林業の応援活動をはじめた話
牧野伊三夫
あかね書房
2025年11月19日
6件の記録
  • yossi
    @yeti
    2026年7月5日
    なんか気負いがなくていいなぁ。 興味の赴くままに 楽しく過ごしていたら、 いろんな人が集まってきて だんだんとカタチになっていく。 そのきっかけはなにより 「行動を起こす」こと。 なんだけど… 自分のことと照らし合わせると これがなかなか思うようにいかんのだ。 気負いがない、というのは むしろ並外れた能力なのでは?? と、自らしがらみに囚われる 我が身を情けなく思う。。。
  • 林業や日田という町を元気にしようと、筏をつくり、それに乗って川を流れたり、地元の食材を使って「きこり弁当」なる美味しそうなお弁当をつくって販売したり、すごく楽しそうで読んでいるこちらも楽しくなってくる。林業はとても厳しい状況で、大変であることも伝わってくるが、それでも町の人や興味を持って参加した人たちが、知恵を絞り、汗を流している姿に元気をもらえる。牧野伊三夫さんの絵が素朴で温かく、光景が浮かんでくる。
  • 牟田都子
    牟田都子
    @s_mogura
    2026年2月6日
  • 小野 妹子歩
    小野 妹子歩
    @imokov
    2025年12月10日
    タイトルから最高な牧野さんの新作。阿佐ヶ谷の部屋から、どのように文字通り本のタイトルでもある林業の応援活動に繋がっていくのか。考えただけで、面白いに決まっていると迷わず手に取った一冊。
  • YOMIK
    YOMIK
    @yomik
    2025年12月7日
    きこりめし食べてみたい 林業がそれなりに儲かる仕事であって欲しい
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