よもぎ餅の本棚 "21時の空洞の魚" 2026年6月28日

21時の空洞の魚
大好きな標野凪先生の作品ってことで思わず手に取った1作。 あらすじも特に読まず(というか単行本なのでなく)読み進めていくと24篇からなるショートストーリーということに気づきました。 21時……あ、時間毎にあるのかと。 それぞれゾッとしたりほっとしたり、考えさせられたり。悩んだり。 12時で考えさせられ、13時でハッとしました。
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